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撮像素子のうち撮影時に使っている画素の数を表しています。有効画素数が多いほどより高精細な画像が記録でき、デジタルズームなどを使用する際もズーム時の画質を保つことができます。
焦点距離の数値が小さいほどワイドに写すことができます。28mm以下くらいの焦点距離では、近くの被写体と遠くの被写体の遠近感が強調され奥行き感のある撮影ができます。
焦点距離の数値が大きいほど望遠効果が得られます。遠くの被写体を写す時や、風景の一部をクローズアップして撮るときなどに長い焦点距離があると便利です。
撮像素子の一部分を切り抜くように使用して、撮影倍率を上げるズーム方式です。レンズを使用した光学式ズームと比較すると、ズームした分写真全体の画素が減少する為、より高画質で撮影するには光学式ズーム倍率の高い機種がおすすめです。
撮影時のブレを抑えることでシャープな画像を撮影できます。特に望遠撮影や室内などの暗いシーンでは手ブレが起きやすく、よりきれいな写真を残すなら、手ブレ補正機能を搭載したモデルがおすすめです。
カメラが人物の顔を検出し、ピントや露出を合わせる機能です。失敗したくない集合写真や記念写真でも、人物をしっかりと写すことができます。
設定できる最も低いISO感度(撮像素子が一度に受けとることができる光の量)です。ISO感度を低く設定できると、明るい場所でレンズの絞りを開け背景をボカす撮影や、スローシャッターを活かした撮影がしやすくなります。
設定できる最も高いISO感度(撮像素子が一度に受けとることができる光の量)です。ISO感度を高く設定できると、手持ちで夜景を撮影できたり、フラッシュを使わず室内の環境光を活かした撮影ができます。最新モデルでは、ISO3200、ISO6400といった超高感度撮影が可能な機種もあり、撮影の自由度がアップします。
HDMIは、1本のケーブルで映像と音声をデジタル形式で伝送することができます。対応するハイビジョンテレビなどに接続することで、大画面で高画質に写真や動画を鑑賞できます。
風景をより鮮やかに撮影したり、赤い夕日を目でみたままの色に撮影するなど、シーンに応じてモードを選ぶことで最適な設定をかんたんにする事ができます。