ソニー TA-DA5700ES [マルチチャンネルインテグレートアンプ 3D対応]
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ソニー TA-DA5700ES [マルチチャンネルインテグレートアンプ 3D対応]

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メーカー:ソニー
販売開始日:2011/12/04
    「サウンド・オプティマイザー」は、映画制作時の音量と再生時の音量の違いが原因で発生する聴感上の違いを補正する世界初の機能です。音量の変化により、低音や高音が聴こえにくくなる人間の聴感特性に対して、32バンドのパラメトリックイコライザーによる聴感補正をリニアに変化させて補正することで、正確で高性能な聴感コントロールを行います。
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    ソニー TA-DA5700ES の 商品概要
    • 小音量での映画鑑賞でも臨場感豊かなサウンドを再現する、世界初の聴感補正技術「サウンド・オプティマイザー」

      「サウンド・オプティマイザー」は、映画制作時の音量と再生時の音量の違いが原因で発生する聴感上の違いを補正する世界初(※1)の機能です。音量の変化により、低音や高音が聴こえにくくなる人間の聴感特性に対して、32バンドのパラメトリックイコライザーによる聴感補正をリニアに変化させて補正することで、正確で高性能な聴感コントロールを行います。これまで、こうした聴感補正は、フロントやサラウンドスピーカーの能率(出力音圧レベル)の差が大きすぎるため、十分な補正ができず効果も得られにくいものでした。しかし、TA-DA5700ESでは、自動音場補正機能「D.C.A.C.EX」 での測定時に各スピーカーの能率を測定することで、あらゆる音量に対して、位相の変化にも対応した最適な聴感補正カーブを発生させる仕組みを開発・搭載しました。.たとえば小音量での再生では、低音不足や音の響きなどの微細な情報が聴こえにくくなり、スケール感や空間の広がりが失われがちですが、「サウンド・オプティマイザー」が最適な聴感補正を行うことにより、小音量再生時でも、作り手が意図したバランスで映画特有の臨場感や音場感などを損なうことなく楽しむことができます。 「サウンド・オプティマイザー」は「D.C.A.C.」や「A.P.M.」とあわせて、家庭におけるホームシアターが抱える問題点を解決する機能です。
      ※1マルチチャンネルインテグレートアンプとして、スピーカーの能率測定と、映画制作時の基準レベルの相違に基づく独自聴感補正技術として世界初(2011年9月28日現在、ソニー調べ)

      ※「サウンド・オプティマイザー」は自動音場補正機能の測定値を基準に補正を実行しますので、動作させるには自動音場補正を実行した上で、アンプ本体のフロントパネルかリモコンのボタンで「サウンドオプティマイザー」を「ON」にしてください
    • ソニー独自の自動音場補正機能「D.C.A.C.(Digital Cinema Auto Calibration=デジタル・シネマ・オート・キャリブレーション)」対応

      ソニーの自動音場補正機能「D.C.A.C.」は、付属の測定マイクロフォンを使い、部屋の音響特性を約30秒で自動測定し、距離、レベル、音圧の周波数特性を精密に補正する技術です。「D.C.A.C.EX」は、この「D.C.A.C.」をベースに、「A.P.M.」と「スピーカーリロケーション」を加えて、フロントハイを含む全てのスピーカーにおいて理想的なホームシアターの設置環境を構築します。
    • ベルリン・フィルハーモニーの音場を家庭に再現できる「ベルリン・フィルハーモニック・ホール」モード

      世界最高のオーケストラのひとつと称されるベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の拠点である、ベルリン・フィルハーモニーの音場を家庭に再現できる「ベルリン・フィルハーモニック・ホール」モードを新開発。ヴィンヤード型のコンサートホールの中で奏でられる、明るくさわやかな音色の音場が特長で、HD-DCS同様、測定データにもとづき、反射音と残響音を再現します。 このモードは、独立した音場モードとして、お好みのコンテンツを本モードで楽しめるほかに、”<ブラビア>ネットチャンネル”のインターネットサービスである“ベルリン・フィル〈ブラビア〉デジタル・コンサートホール”を再生する際には、自動的に本モードに切り替わり、ベルリン・フィルの演奏を本場の音場で楽しむことができます。
    • 前後左右に加え、高さ方向の音場を再現する「ドルビープロロジックIIz」

      サラウンド再生の基本的な構成である5.1chに、左右のフロントスピーカーの上方にスピーカーを配置することで、前後左右に加えて高さ方向の音場表現を可能にするもの。音場再現に高さ方向が加わることで、音場の立体感がより高まり、さらに臨場感豊かなサラウンドが再生できます。また、従来のサラウンドバックチャンネルを配置した7.1chサラウンド方式での再生も可能です。 さらに、9.1chモードを装備していますので、外部ステレオアンプを使用し9.1chの音場を楽しむことも可能です。
    • 高音質「パラレル DAコンバーター」と「ダイレクトクロッキング・コンストラクション」搭載

      AVアンプは、そのほとんどの音源を内蔵DAコンバーターで再生します。TA-DA5700ESでは、高級SACDで採用されている「パラレルDAコンバーター」を採用しました。「パラレルDAコンバーター」は、1つのデジタル信号を2つのDAコンバーターで同時にDA変換することで、より精度の高いDA変換を行います。D/Aコンバーターが受ける振動やノイズの影響を最小限に低減できるため、S/Nや情報量に優れたアナログ信号の生成ができます。一方「ダイレクトクロッキング・コンストラクション」はDAコンバーターの音質を阻害する最大の要因となるクロックの乱れ(ジッタ)を低減する画期的技術です。一般に高速サンプリング周波数を扱うAVアンプのDA変換システムは、データとクロックが信号源デバイス(同軸入力、HDMI、ネットワークなど)で生成され、DSPで信号処理された後DA変換されますが、デバイスの配置もこの順番に配置するのが普通です。「ダイレクトクロッキング・コンストラクション」は、DAコンバーターの高音質化を実現するために、マスタークロック源とDACをプリント基板上で物理的に近距離に配置し、電気的には ノイズ発生源であるDSPを離して配置することで、デジタルオーディオ再生における、S/N、情報密度を改善しました。
    ソニー TA-DA5700ES の商品スペック
    商品仕様
    実用最大出力/定格出力
    ・フロント:160W+160W/120W+120W
    ・センター:160W+160W/120W+120W
    ・サラウンド:160W+160W/120W+120W
    ・サラウンドバック:160W+160W/120W+120W
    ・フロントハイ:160W+160W/120W+120W
    スピーカー適合インピーダンス:4Ωまたはそれ以上
    全高調波ひずみ率:フロント0.09%以下(8Ω負荷、120W+120W、20Hz-20kHz)
    周波数特性:10Hz-100kHz±3dB(8Ω時)
    SN比(Aネットワーク):LINE:96dB
    ヘッドホン出力:60mW+60mW(32Ω)
    HDMI入力:HDMI入力:6系統(背面5系統、前面1系統)/(HDMI for Audio入力):2系統
    HDMI出力:2系統(切換、同時、OFF)
    映像出力:コンポジット端子 1系統、映像モニター(コンポジット端子) 1系統、コンポーネント端子 1系統
    映像入力:コンポジット端子 5系統、コンポーネント映像入力 2系統
    音声出力:光デジタル 1系統、REC OUT 1系統、フロント(L/R) 1系統、センター 1系統、サブウーファー 2系統、サラウンド(L/R) 1系統、サラウンドバック(L/R) 1系統、フロントハイ 1系統、ヘッドホン 1系統
    音声入力:光デジタル 4系統、同軸デジタル 3系統、フォノ(MM) 1系統、ライン系 5系統、マルチチャンネル入力 1系統(7.1ch)、USB 1系統、PC入力(USB B端子) 1系統
    ネットワーク接続:LAN端子 4系統(スイッチングハブ)
    電源 AC100V、50/60Hz
    消費電力:300W
    待機消費電力:0.5W
    ACアウトレット:2系統
    外形寸法(幅×高さ×奥行mm):430×187.5×420mm
    質量:18.2Kg
    付属品:キャリブレーションマイクロフォン、電源コード、リモートコマンダー(RM-AAU124)、リモートコマンダー(多機能リモコン RM-AAL039)
    総合評価
    • 4.5
    • 非常に良い
    • レビュー件数:2
    2件中 12件の評価・コメント
        • 非常に良い
      • ニックネーム:SUGIMARU
      • 投稿日:2012/01/29 00:17
      • 今までは、少し贅沢なスピーカーに頼り切っていましたが、6年前に購入したTA-DA3200ESを漸く買い替えました。
        日常は殆どクラッシック、そして少し映画視聴です。
        購入1日目で、コストパフォーマンスの高さには驚かされました。お買い得の逸品です。細かなセッティングはこれからもいろいろ試したいと思っています。
        ①Easy Setupでのスピーカーの自動音場補正機能「D.C.A.C.」によるセッティングは予想外にに簡単。たった30秒で雲泥の効果が得られます。
        ②実際のスピーカー設置は5.1chですが、「スピーカーリロケーション with A.P.M.」で滑らかに7.1ch以上の音場を体感できました。
        ③「サウンド・オプティマイザー」は、はっきりと「小音量再生時でも、作り手が意図したバランスで映画特有の臨場感や音場感などを損なうことなく楽しむことができます。」を体感できました。
        ④他、今まで使っていた機材になかったネットワークでの使用、「ブラビアリンク」、スマホでのリモコン対応等は、これからじっくり楽しみたいと思います。
        • 良い
      • ニックネーム:ON
      • 投稿日:2011/12/28 17:52
      • 音質の格段の向上を体験できた。メインアンプを追加することによってフル9.1ch出力ができるので今迄よりも臨場感を感じることができた。iPhone/Androidでのリモコン操作は、音楽ソースを聴くときにはモニターをつけなくても操作可能になるので、大変便利である。シャーシの構造が若干心元無い点が気になるのと、HDMI入力をもう2つ程は増やして欲しい。メニュー表示が少し遅いので無反応状態だと思ってしまうことがあるのは残念な点である。総合的に見て、AVセンターとしてお勧めできる。