■ルパン三世 sweet lost night ~魔法のランプは悪夢の予感~
ストーリー
不二子のおねだりで、ルパンがアラビアにある “魔法のランプ” を盗み出すことに成功し、追ってくる銭形も振り切って無人島へ辿り着いたのは午後の7時になろうとしている頃だった。 早速ランプをこすってみると、なんと魔人ではなく妖精が出現! 妖精は「願い事をかなえる代わりに、残りの人生の半分をいただくわ」と語りかける。 突然ランプから赤いレーザービームが出て、ルパンの後頭部をちくりと刺した……。空を見上げるルパン。 しかしなぜか朝。 時計を見ると午前7時。 困惑するルパンに追い打ちをかけるような不二子の剣幕も、突如「ランプを渡せ」と現れた武装した男たちも、なぜだかさっぱり分からない。 どうやら午後7時から午前7時までの記憶がなくなっているのだと理解したルパン。 そう、記憶を失った真相は “謎の女” と “魔法のランプ”……。/「オレ泥棒だからさ? 泥棒がもの盗まれて黙ってるわけにはいかないでしょ……」/果たしてルパンの記憶は取り戻せるのか……?/
解説
ルパンが盗み出した“魔法のランプ”は人間の記憶を取り出すハイテク装置だった…。/※放送日:2008年7月25日に日本テレビ系で放送