■陽気なギャングが地球を回す
解説&ストーリー
ロマンはどこだ!?大胆不敵な銀行強盗!」こんな日本映画、見たことない!伊坂幸太郎のベストセラー小説を最高のキャストで映画化した痛快エンタテインメント 銀行強盗に必要なのは“仲間”と“ロマン”!強盗未遂があった銀行に偶然居合わせた成瀬、響野、雪子、久遠の4人。“オレたちならもっとうまくやれる”と思った彼らはギャング・チームを結成する。4人それぞれの特殊能力を生かしたチームプレイによって見事に銀行強盗は成功するが、金を覆面強盗団に横取りされ、チームは解散。だが、強盗団が雪子の息子を誘拐し金を要求してきたため、4人は再結成する。 直木賞候補の常連・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を豪華キャストで映画化した痛快クライム・エンタテインメント!それぞれ個性的な能力を持つ4人のギャングによる大胆な犯罪計画が、軽快なテンポでスタイリッシュに描かれる。ユニークで魅力溢れるキャラクター、目まぐるしく展開する予測不能な 、クールで小粋な台詞の数々、全篇に張り巡らされた伏線が犯罪ドラマを盛り上げる。 個性際立つギャング・チームの面々 ●チームのリーダー&人間ウソ発見器=成瀬(大沢たかお):人の嘘を見抜く能力に優れているが、自分の恋には無器用な市役所職員 ●人間タイマー=雪子(鈴木京香):正確無比な体内時計と卓越した運転技術を持つ、一見クールな一児の母 ●演説の達人=響野(佐藤浩市):人生や犯罪へのモットーを語り、人質をも感動させるロマンを求める夢追い人 ●スリの天才=久遠(松田翔太):華麗な指さばきで獲物を盗む、動物好きの大学生