■機動戦士ガンダム 第13話 再会、母よ…
ストーリー
通過した日本でのわずかな休息の合間に、たったひとり地上に残っているはずの母親、カマリアの元に走るアムロ。互いの無事を知った二人は涙するが、戦争という現実はすでにアムロを大きく変え始めていた。ジオン兵に統を向ける息子の姿からそのことを悟り、「そんな子じゃなかったはずだ」と、なじるカマリア。アムロは今の自分を認めてくれない母とは、すでに取り返しの付かない溝が生まれていることを知り、静かにその場を去っていく…。
ストーリー
宇宙世紀0079。地球から最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。開戦後1ヶ月あまりの戦いで、ジオン公国と連邦軍は総人口の半分を死に至らしめ、戦線は膠着状態に陥っていた。劣勢に立つ連邦軍は、ジオン軍の機動兵器であるモビルスーツ・ザクに対抗するため、試作型モビルスーツ・ガンダムを開発。しかしそれを察知したジオン軍は最終テストが行われているサイド7を攻撃。混乱の中、少年アムロはガンダムに乗り込んだ!