■聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話 第2章 第20話 夢の牢獄
シリーズストーリー
神話の時代から繰り返されてきた女神アテナと冥王ハーデスの戦い“聖戦”。星矢たちアテナの聖闘士とハーデスの死闘が繰り広げられた「聖闘士星矢」の時代よりはるか昔、18世紀。前聖戦におけるペガサスの聖闘士と冥王ハーデス、そして女神アテナの宿命のドラマは、新たな局面を迎える!ハーデスの描き出す天空を覆う巨大な絵、「ロストキャンバス」。それが完成する時、地上の生命は全て消失するという….。地上の平和を守るアテナの聖闘士、その一人ペガサスの聖闘士となったテンマは、ハーデスの依代となった親友アローンを止めるべく、アテナの化身・サーシャの護る聖域を後にし、ハーデス城へと向かうのだった。
ストーリー
エルシドは、シジフォスの魂を奪還するため、夢を司る四神の一人・イケロスに戦いを挑むも、片腕をもぎ取られ崖の下へと落下していく。一方、ハーデス城へと向かっていたテンマは、ユズリハや耶人とはぐれてしまい、なぜか滅んだはずの故郷へとたどり着く。そこには幼いアローンやサーシャの姿が。「今までのことは、すべて夢だったのか?」混乱するテンマだったが・・・。