■花咲くいろは 第13話 四十万の女 ~傷心MIX~
シリーズストーリー
いいかげんな母親の思いつきで、東京から遠く石川に引っ越すことになった松前緒花。行先は祖母が経営する老舗の温泉旅館「喜翆荘(きっすいそう)」。様々なカルチャーギャップに戸惑いながらも、旅館で働く同世代の女の子や先輩たちと共に、新しい生活に馴染むべく悪戦苦闘を繰り返す緒花たちの日々を描く、温泉青春ストーリー。
シリーズ解説
「めげそうで、泣きそうでも、咲きそうだから」/この春P.A.WORKSが、すべての「輝きたい」人達に贈る、青春[おしごと]ストーリー。
ストーリー
母親を車に乗せ戻ってきた緒花たち。皐月は着くなり、浴衣のデザインやお茶菓子、お風呂の時間について、いろいろと指摘する。菜子はそんな彼女を素敵と思い、小さい頃から姉にいじめられてきた縁は威圧的なオーラにひるみ、次郎丸は皐月の艶めかしく白いうなじにやられていた。一方、スイと緒花は皐月と距離を取っていたのだが……。仕事を通してスイ、皐月、緒花それぞれの気持ちが交錯。四十万の女たちの物語に新たな1ページが加わる。