ETC車載器・アクセサリ

アンテナ一体型アンテナ分離型をはじめ、話題のETC2.0対応(DSRC)車載器も多数ご用意。デンソーパナソニック三菱電機パイオニアアルパインなど人気おすすめメーカーを豊富に品揃え。また人気ランキング情報もご紹介しております。日本全国配達料金無料。
ETC2.0対応車載器

■ETCからETC2.0へ
・ETCとは?
ETCとは「Electronic Toll Collection System(電子式自動料金収受システム)」の略です。
有料道路を利用する際に料金所で無線により料金の支払いを自動的に行い、停止することなく通過できるシステムのことです。そして料金所のアンテナと無線で交信するために必要不可欠な機械がETC車載器です。
(※ETCの利用には、このほかにETCカードとETC車載器のセットアップが必要です。)

・ITSスポットサービスとは?
2011年度から全国の高速道路を中心に約1600箇所あるITSスポット(路側無線装置)を通して渋滞回避支援や安全運転支援等のサービスが受けられる「ITSスポットサービス」が開始。従来のETC機能に加え、このサービスに対応する車載器が「ITSスポット対応(DSRC)車載器」です。
(※このサービスの利用にはDSRC車載器のセットアップが必要です。)

・ETC2.0とは?
これまでの「ITSスポットサービス」が2014年10月から「ETC2.0サービス」と改称。2016年4月から首都圏の圏央道の料金の割引がスタート。さらに今後、経路情報を活用した新たなサービスが導入される予定です。
(2015年7月1日以降にセットアップしたDSRC車載器はそのままサービスを受けられます。2015年6月30日以前にセットアップしたDSRC車載器は、経路情報収集のための再セットアップが必要です。)

■ETC車載器の選び方
ひとくちにETC車載器といっても、いろいろなメーカーから様々な商品が出ており、価格も幅があってどれを選べばいいか分からないもの。
ここではタイプ別にETC車載器の特徴をご紹介。あなたにあった一台をお選び下さい。

1.アンテナ一体型
手頃な価格でETC車載器を購入したいという方にはアンテナ一体型がおすすめです。アンテナが車載器に内蔵してあるため、取り付け場所が限られてしまいますが、ほかのタイプに比べ低価格で購入が可能です。

2.アンテナ分離型
車内の見栄えを損ないたくない、車の目立つ場所に置きたくないという方にはアンテナ分離型のETC車載器がおすすめです。アンテナが別についているので、車載器本体は目立たないところへ取付けが可能です。

3.ETC2.0対応(DSRC)車載器
渋滞を回避して早く目的地に着きたい、便利に安全に運転したいという方にはETC2.0対応(DSRC)車載器がおすすめです。道路に設置されたITSスポットで前方の渋滞情報や事故多発箇所の情報、道路上の障害物情報などを受け取ることができます。


【注目アイテム】
 
ETC2.0サービスに対応
ND-DSRC3


カーナビに接続するとETC機能に加えて、全国の高速道路やサービスエリアなどに設置されているITSスポットと通信をして、渋滞回避支援や安全運転支援、観光情報など、様々なサービスが利用できます。 ETCカードを認証するとアンテナ部/本体部のLEDイルミが点灯、さらにカーナビの画面上にもメッセージや確認マークが表示されるので、動作確認も一目でわかります。またETCカード読み込みなどでエラーが発生した場合もLEDイルミの点滅や音声でお知らせします。
アンテナもユニット本体もコンパクトなので車内のインテリアを邪魔せずスッキリと取付出来ます。

パイオニア ND-DSRC3はこちら



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