2017年03月24日

第2回SDガンダムとんとん大相撲大会~梅雨場所~のご案内 <2017年6月11日(日)>

総勢74名による第1回大会は大好評にて終了いたしました。
多数のご参加、誠にありがとうございます!
 
その第一回大会から早くも3ヵ月後、2017年6月11日()に梅雨場所が開催となります!
前回に引き続き、熱き戦いの場に!横綱の座を目指す土俵に!集え力士たちよ!
 
そして土俵もワンステップパワーアップ!
ハイパーバトルフィール土俵Ver.1.5が待ち受けます!
 
ルールに関してはレギュレーションを含み前回と同様。
土俵は第一回にて使用しましたハイパーバトルフィール土俵を少し改良しましたVer.1.5を使用いたします!
 
 
■イベント名
第2回SDガンダムとんとん大相撲大会~梅雨場所~
 
■開催日時
・2017年6月11日()
・エントリー開始時間:10:00~11:00
・大会開始:11:00~
※終了時間は大会進行度により変わります。
 
■開催場所:ヨドバシカメラ新宿西口本店MYビル前ポケモン広場
 
■年齢制限:なし
 

■参加人数:無制限
※参加規程等に関しての詳細変更の際は随時告知をいたします。
※雨天決行。但し、暴風雨および台風など、大会の進行を妨げる、または参加者の身の安全が確保できない場合は中止の恐れあり。
 
その他、不明点がございましたら、新宿西口本店ゲームホビー館宛にお問い合わせください。
 
 
以下、SDガンダムとんとん大相撲協会レギュレーションの案内です。ご参照下さい。

 
新弟子入門覚書
 
第一章 使用キット規定について
 
其の一、力士(参加作品のガンプラ、以降は力士と呼称する)は、ベースキットにバンダイのガンプラを使用すること。尚、他メーカーのプラ板・プラ棒およびディティールア
ップパーツなどの加工用材による改造は認めるものとする。但し、脚部がキャタピラのキットおよびパーツは使用を禁止とする。尚、頭部はBB戦士キットのものを使用すること。
 
其の二、取り組みに参加できる力士は、参加者一人につき一体とする。
 
其の三、力士は二足を規定とする。一足もしくは三点以上の支点を有するものの使用は認められない。相撲である以上、股があり、四股が踏める形体であることを基本とする
。又、足裏の防滑素材・ローラー・タイヤなどの使用を禁止する。
 
其の四、力士は武器を使用することが出来る。武器はメーカー・自作の制限をしないものとする。ギミックは可動(手動・電動不問)・射出武器・ケーブルなどによる手元での
スイッチ起動の武装の使用も可とする。但し、武器の使用には次にあげる項目を使用条件とする。
 
其の五、力士の持つ武器は、対戦相手に危険且つ過度な損傷を与えるものの使用を禁止する。鋭利な刃物や熱を発し損傷を与えるギミック・化学薬品・液体の使用を禁ずる。
 
其の六、武器は本体に一度に装備できる量のみを使用制限数とし、予備の所持を禁止とする。装備に関しては、取り組み前の脱着は可とする。尚、射出物は所持制限に含まな
いものとする。
 
其の七、射出武器は投射物、有線による武器ギミックの場合はそのケーブルの二つに限り、地面に接地していても負けの判定にはならない事とする。但しケーブル及び、射出
武器とその投射物が第三の支点となり力士の転倒を防止となり得る強度及び効果を示した場合、有線ケーブルが対戦相手の行動を阻害した場合は失格とする。また、有線ケーブルは長さの規定を四十センチ以上八十センチ以内に収まる事とする。
 
第二章 サイズ規定について
 
●力士は以下の基準以内に収まるサイズであること。
 
其の一、脚部の接地面は、横幅七センチ×縦五センチに収まるサイズとする。これを超えるサイズの脚部を持つ力士の入門を禁ずる。
 
其の二、全身のサイズ規定として力士は、横幅十センチ×前後幅十センチ×全高十五センチに収まるものとする。収納ギミックや伸縮、展開ギミックを有する力士は、審査の
際にはすべて最大に展開した状態でサイズ内に収まる事とする。但し、前述したギミック起動用有線ケーブル自体は脱着の可否に関わらずサイズ規定には含まないものとする


 
其の三、力士の重量は全武装を装備した状態で百グラムに収まるものとする。尚、この重量制限には射出武器の投射物及びギミック起動用の有線ケーブルも含む。
 
其の四、新弟子審査の際は以上の基準内に収まっているかを確認する。審査にはスケール・ノギスを使用して計測を行う。規定及び条件を満たさない力士は入門を禁ずる。
 
第三章 取り組み規定について
 
其の一、土俵(ステージ、以降土俵とのみ呼称する)は直径約三十センチの円形の枠内とする。材質は紙とする。
 
其の二、取り組みは、まず力士を土俵中央部にて向かい合わせて並べ、行司(審判)の合図とともに土俵の指定部分を叩きガンプラを動かして戦う。
 
其の三、どちらかの力士が土俵外に出た場合。足以外の部分(前述の例外を除く)が地面についた場合。武器や装備パーツなどが落ちた場合。そして頭部を破壊または脱落した
場合は失格となり敗北となる。
 
其の四、一つの取り組みに対し、制限時間を二分間とする。二分を超えた場合、仕切り直しを三回まで行う。三回目の取り組みでも勝敗がつかなかった場合、その時点で対戦
を終了とし力士を停止・待機させる。土俵の中心点を計測基点とし、中心点より最短位置にいる力士を勝ちとする。土俵の中央から遠い位置にいる力士を敗者とする。最短位

置の計測は中心点から最短の脚部までの距離を測定するものとする。
 
其の五、仕切り直しの際は、体勢の変更は認められるが、武装の脱着及び、変更は認めないこととする。
 
其の六、取り組みにおける物言い(待った、あるいは仕切り直しの申請)の判断は行司の差配を絶対とする。
 
第四章 試合形式と用意するもの
 
其の一、試合形式はトーナメント方式とする。参加者の出場力士の審査を行い、通過した人数を元に振り分けをし、取り組みを行う。最後まで勝ち残った者を優勝者とし横綱
の称号を与える。
 

其の二、本場所は年齢制限、人数制限をしない。老若男女問わず参加を認める。但し、重複登録などを行った者は発覚次第退場とする。
 
其の三、横綱、大関以下三役(関脇、小結)はトーナメントの準決勝敗者より決める。
 
其の四、取り組み及びその結果として土俵からの落下などによる力士の破損、パーツの紛失に関しては他の参加者及び運営側はその責を一切負わないものとする。
 
其の五、新弟子審査及び審判の是非は行司が決定権を持ちこれを行使する。
 
其の六、試合参加者は、出場させる作品と燃える闘志を持参下さい。