オススメポイントはここ!■
「EOS Kiss X2」の人気の理由は、なんといってもやさしく使えて高性能なところ!大きく回しやすい大型モードダイヤルを撮りたいシーンに合わせたら、あとはシャッターを押すだけ。デジタル一眼レフカメラが初めての方でも安心な「かんたん撮影ゾーン」。そして、ちょっとカメラに慣れてきたら、撮影テクニックを活かして一歩進んだ撮影ができる「応用撮影ゾーン」で、よりハイレベルな撮影も楽しむことができます。さらに、液晶モニターを見ながら撮影できるライブビュー撮影なら、コンパクトデジカメのようなスタイルでも撮影できます。液晶モニターも見やすい3.0型大型液晶モニターなので、画像の確認や各種メニュー画面の操作も快適に行えます。かんたん撮影ゾーンでは、液晶モニターに表示される撮影機能の設定画面のうち、変更できない機能はグレーで表示。デジタル一眼レフカメラに慣れていない方でも、迷うことなく操作できるデザインです。これから、「デジタル一眼レフカメラをはじめよう!」というかたにおすすめです。
新開発の自社製約1220万画素CMOSセンサー
有効画素数約1220万画素(総画素数約1240万画素)、自社開発のCMOSセンサー(22.2×14.8mm:APS-Cサイズ)を搭載しました。オンチップマイクロレンズの集光効率向上を図ることにより、「EOS Kiss Digital X」と比べて高画素化を図りながらも、ISO感度設定範囲100〜1600を確保しています。
進化した中央F2.8対応の高精度9点測距AF
高精度な9点測距AFセンサーを搭載しています。中央AFフレームには、高精度のF2.8対応のセンサーを水平方向に、F5.6対応のセンサーを水平・垂直方向に配置しており、被写体の縦線成分と横線成分を同時検出するクロス測距が可能です。光源の種類の違いによるピント位置のわずかなズレを自動補正する機能を搭載しています。特に蛍光灯や特殊光源下において、さらに安定したピント合わせが行えます。
EOS DIGITALの総合的なセンサーダスト対策
「EOS Integrated Cleaning System(EOS I.C.S.)」は、センサーダストに対するキヤノンの総合的な取り組みの総称です。ゴミの発生から付着、除去という一連の過程に着目し、さまざまな面から対策を施しました。