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高画質かつ高圧縮を可能にするMPEG-4 Visual圧縮方式のMP4ファイルフォーマットを採用した「ハイビジョン動画撮影」機能を搭載しています。スタイリッシュなデジタルスチルカメラながら、1280×720(約30fps、プログレッシブ方式)の高画質なハイビジョン動画を、4GBのメモリースティックデュオに最大約82分記録できます。
ズームや動画の切り替えがワンタッチでできる集中ボタンと使いやすく見やすいタッチパネルの大画面3.5型エクストラファイン液晶を搭載しながら、最薄部15.1mmの薄型デザインを実現。塗装には特殊な手法によりアルマイトに濃淡を付けるという工程を加えていますので、塗装では表現できなかったきめ細かなグラデーションを実現し、より深みのある色合いに仕上げています。また、レンズカバーに光沢感を出す加工を施すことで、高級感と光沢感のあるボディを実現しています。
これまで個別機能だった「オート」撮影モードや顔検出機能「顔キメ」、「おまかせシーン認識」などを、より使いやすい「おまかせオート」撮影モードとして一本化。人物の顔の動きを検出した際に、自動的にISO感度を上げ、シャッタースピードを速くすることで、顔のブレを自動で抑える「顔動き検出」機能を新たに搭載しました。
光学式手ブレ補正機構内蔵レンズと高密度設計により、奥行きは13.9mmを実現。また、ボディにはステンレスを採用し強度を強めています。薄くヘアライン加工を施したレンズカバーには、表面に光沢感を出す加工をさらに施すことで、光や角度に応じて発色が異なる、高級感と光沢感のあるボディに仕上げました。
本体の最薄部14.1mmのスリムなボディに高性能・高機能を凝縮させ、滑らかな曲線で構成されたスタイリッシュなデザイン。より直感的な操作を可能にした3.0型ワイド「クリアフォト液晶プラス」タッチパネルを搭載。画像送りになぞり操作を新たに採用するなど、直感的なタッチ操作が可能。加えて、画面部の強度を従来比約2倍に向上させた強化ガラスを採用。光学4倍ズームの「カールツァイス・バリオ・テッサー」を搭載。【おすすめメモリーカード】大きめの容量なら旅行等にも安心、メモリーカードはこちらから
撮像素子のうち撮影時に使っている画素の数を表しています。有効画素数が多いほどより高精細な画像が記録でき、デジタルズームなどを使用する際もズーム時の画質を保つことができます。
焦点距離の数値が小さいほどワイドに写すことができます。28mm以下くらいの焦点距離では、近くの被写体と遠くの被写体の遠近感が強調され奥行き感のある撮影ができます。
焦点距離の数値が大きいほど望遠効果が得られます。遠くの被写体を写す時や、風景の一部をクローズアップして撮るときなどに長い焦点距離があると便利です。
撮像素子の一部分を切り抜くように使用して、撮影倍率を上げるズーム方式です。レンズを使用した光学式ズームと比較すると、ズームした分写真全体の画素が減少する為、より高画質で撮影するには光学式ズーム倍率の高い機種がおすすめです。
撮影時のブレを抑えることでシャープな画像を撮影できます。特に望遠撮影や室内などの暗いシーンでは手ブレが起きやすく、よりきれいな写真を残すなら、手ブレ補正機能を搭載したモデルがおすすめです。
カメラが人物の顔を検出し、ピントや露出を合わせる機能です。失敗したくない集合写真や記念写真でも、人物をしっかりと写すことができます。
設定できる最も低いISO感度(撮像素子が一度に受けとることができる光の量)です。ISO感度を低く設定できると、明るい場所でレンズの絞りを開け背景をボカす撮影や、スローシャッターを活かした撮影がしやすくなります。
設定できる最も高いISO感度(撮像素子が一度に受けとることができる光の量)です。ISO感度を高く設定できると、手持ちで夜景を撮影できたり、フラッシュを使わず室内の環境光を活かした撮影ができます。最新モデルでは、ISO3200、ISO6400といった超高感度撮影が可能な機種もあり、撮影の自由度がアップします。
HDMIは、1本のケーブルで映像と音声をデジタル形式で伝送することができます。対応するハイビジョンテレビなどに接続することで、大画面で高画質に写真や動画を鑑賞できます。
ピントの合う最も短い距離です。レンズ面から被写体までの距離を表します。最短撮影距離が短ければ、小さなものをより大きく写すことができます。
本体に内蔵しているデータ保存用のメモリーです。内蔵メモリーを搭載していると、メモリーカードがいっぱいになった時にもさらに追加で撮影が可能です。メモリーカードと比較すると容量は少なめの為、別途メモリーカードもぜひご購入ください。
カメラが検出している人物が笑顔になった時にシャッターをきる機能です。記念撮影などでセルフタイマーを使用する際、急いで写らないでも全員が揃ったところで笑顔になれば、自動的にシャッターがきれます。
カメラ内部に塵や砂などが入るのを防ぐ機能です。砂ぼこりなどがあるカメラにとって過酷な状況でも、故障等の心配が少なくなり、大事な撮影シーンを逃すのを防ぐことができます。
写真の撮影に加え、動画を記録できる機能です。最新機種では1,920×1,080のフルハイビジョン撮影に対応している機種もあり、最新のハイビジョンテレビに写して大画面で写真とビデオを楽しむことができます。
防水機能の付いた機種ならば、水中での撮影も可能です。防水を強化したモデルでは、3m、5m、10mといった深い深度でも使用することができ、スノーリングなどでも使用することができます。また、防水機能は水辺だけでなく、雨や汚れの気になるシーンでも気兼ねなく撮影が可能です。
風景をより鮮やかに撮影したり、赤い夕日を目でみたままの色に撮影するなど、シーンに応じてモードを選ぶことで最適な設定をかんたんにする事ができます。