■装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 第1話 渡河作戦
ストーリー
史上最大の作戦・タイバス渡河作戦が幕を開けた。ギルガメス軍AT部隊は河岸を守るバララント軍に対して苦戦を強いられる。空間を埋め尽くす爆音と弾雨。キリコはその中にいた。キリコの監視者たるペールゼン大佐もまた、レッドショルダーにまつわる軍事裁判という窮地を迎えていた。
シリーズストーリー
時に百年戦争末期、キリコ・キュービィーは飛び交う銃弾の下にいた。 一方ペールゼンは、レッドショルダーにまつわるスキャンダルで失脚。軍首脳はペールゼンを葬ろうとするが、情報省次官ウォッカムによって法廷から救い出される。 ペールゼンの残した秘密文書に着目したウォッカムは、『異能生存体』の有用性を実験し、戦後における地位の足掛かりにしようと目論んでいた。 かくしてウォッカムの監視下となったキリコは、秘密文書にピックアップされていた4人、バーコフ、ゴダン、ザキ、コチャックとともに、次々と過酷な戦場を転戦させられるていくのであった…。