■コッチ
解説&ストーリー
1975年、平澤。天涯孤独の身になってしまった幼い少女コッチ(キム・ヒジョン)は、母の実家であるソン家に引き取られた。そこには母の3人の弟たちがいた。父の意を汲み、教師となった長男ジュンテ(チョ・ミンギ)は、温かく優しい性格の持ち主。次男のヒョンテ(イ・ジョンウォン)は、巡査として働いているが、頭が良く検事を志し司法試験にチャレンジしている。三男のミョンテ(ウォンビン)は、短気で喧嘩早く野蛮な男だったが、ある日8歳年上である喫茶店のマダム、サンランに恋心を抱く・・・。
シリーズ解説
三人兄弟の異なる性格と人生、さまざまな経験を乗り越えて成長していく家族の絆が少女コッチの目を通して丁寧に描かれた傑作!今やスーパースターのウォンビンが一躍スターダムにのぼるきっかけをつくった。ウォンビンは役作りのためロン毛をバッサリと切って、年上の女性に恋をする思春期の青年ミョンテ役を熱演、見た目でしか評価されない自分を変えるべく大学を休学して演技学院に通ったという。また撮影前迄に台本を完璧に覚えるという努力も怠らなかった。そんな積み重ねが「コッチ」で炸裂し、若手No.1人気を得ることに成功!本作では、彼のドラマに対する熱い思いがひしひしと伝わってくる。