■機動戦士ガンダム00 第11話 アレルヤ
ストーリー
辛くも人革連によるガンダム鹵獲作戦を退けた、刹那たちソレスタルビーイング。戦闘中、敵パイロットである超兵、ソーマ・ピーリスに共鳴する何かを感じ取ったアレルヤは、ひとり自分の過去を顧みる。戦場でのピーリスとの接触から、未だ超兵の実験が行われていることを確信したアレルヤは、忌まわしい過去と現在を払拭するため、スメラギにあるプランを提出する。
シリーズストーリー
西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。 3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。