■機動戦士ガンダム00 第15話 折れた翼
ストーリー
とうとう3つの陣営による大規模な対ガンダムの鹵獲作戦が展開される。合同演習の名を語ったガンダムを呼び込むその作戦に、罠とわかりつつ武力介入を行うソレスタルビーイング。長時間にわたる絶え間ない攻撃に、マイスターたちは疲弊していく。デュナメスとキュリオスは、人革連MS部隊の猛撃に膝をつき、エクシアとヴァーチェもまた、AEUの包囲網に捕獲され・・・。
シリーズストーリー
西暦2307年。化石燃料は枯渇したが、人類はそれに代わる新たなエネルギーを手に入れていた。3本の巨大な軌道エレベーターと、それに伴う大規模な太陽光発電システム。しかし、このシステムの恩恵を得られるのは、一部の大国とその同盟国だけだった。 3つの軌道エレベーターを所有する3つの超大国群。アメリカ合衆国を中心とした『ユニオン』。中国、ロシア、インドを中心とした『人類革新連盟』。ヨーロッパを中心とした『AEU』。各超大国群は己の威信と繁栄のため、大いなるゼロサム・ゲームを続ける。そう、24世紀になっても、人類は未だ一つになりきれずにいたのだ……。