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ハードディスク選びをサポート! |
【商品選びで迷ったら、まずはここをチェック!ハードディスクの選び方】
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自宅のデスクの上など、決まった場所で使うなら外付けタイプが一般的。3.5インチハードディスクを採用しているケースが多く、大容量で高速な商品が多いのが特徴です。
コンパクトで持ち運びが容易。ミニノートパソコンやモバイルノートパソコンなどと一緒に大容量データを持ち歩くならポータブルタイプで決まり。耐衝撃構造など壊れにくい作りの商品が売れてます。
今や複数台のパソコンをお持ちのご家庭も多いのではないでしょうか。そうなるとパソコン間で写真や動画などのデータを共有したい!そんな時は同一のネットワーク上にハードディスクをセット。いつでもどこからでもハードディスクにアクセスできます。
今や搭載されていないパソコンを探す方が難しいぐらい、インターフェースとして定着しているのがこのUSB規格。マウスなどで利用されるUSB1.1(12Mbit/s)、一番普及しているUSB2.0(480Mbit/s)、さらに登場したばかりの新規格USB3.0(5Gbit/s)があります。それぞれのバージョンで互換性がある点もおすすめのポイント。
主にMacなどで採用例が多い規格。転送速度は400MbpsとUSB2.0に匹敵する早さ。USB同様、AV機器にも採用さています。
NAS(ネットワークハードディスク)で使われるのがLAN接続。LANケーブルを接続しネットワーク上に繋ぐことで、同一ネットワーク上のパソコンからアクセス可能。常時起動させておけば、いつでも好きなときにデータを読み書きできます。
内蔵ハードディスクの規格であるSATAを外部でも使えるようにしたのがこの規格、内蔵ハードディスクと同等程度のアクセス速度を誇るので、大量のデータを読み書きするのに便利。
※すべての規格速度は理論値となります。実際の速度を保証するものではありません。
圧倒的スピードで大容量の写真や動画を高頻度に読み書きするなら、eSATAか新規格USB3.0。現行のほとんどのパソコンで手軽に使うならUSB2.0規格対応のハードディスクがおすすめ。今後、パソコンへの標準搭載が期待される新規格USB3.0を選ぶのもあり!
その際は、合わせてUSB3.0対応インターフェースもお忘れなく。
東芝の液晶テレビ「レグザ」の一部モデルは、市販のハードディスクを直接テレビに繋ぎ高画質なハイビジョン放送をそのまま録画できる機能があります。録画した放送は一度見たら「削除」する方にはとても魅力的な機能です。
■東芝レグザ 対応ハードディスク一覧<アイ・オー・データ機器>
■東芝レグザ 対応ハードディスク一覧<バッファロー>
東芝製ハイビジョンレコーダー〈VARDIA〉は、ケーブル1本で〈VARDIA〉とHDDを接続し、ハイビジョン放送の録画が可能です。これならレコーダーのハードディスク容量がいっぱいになっても、市販のハードディスクを接続してたっぷり録画することができます。
■東芝 ハイビジョンレコーダーVARDIA 対応ハードディスク一覧<バッファロー>