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完結して100年たった今でも、世界で愛され続けている、「昆虫記」 その冒頭を飾ったのが、日本ではフンコロガシと呼ばれている「スカラベ」です。ファーブルは、このフンを食べるスカラベや、動物の死がいを食べるシデムシを長い年月をかけて研究しました。なぜファーブルは、人々に敬遠されがちなこれらの虫に注目したのでしょうか? 「昆虫記」の完訳を手がけているフランス文学者、作家の奥本大三郎が案内役となり、南フランスにファーブルの生涯の足跡をたどります。そして、昆虫カメラマンの海野和男が、「昆虫記」に描かれた虫の世界をわかりやすく映像化して行きます。
3枚セットのDVD-BOXも同時発売です。 ファーブル昆虫記〜南仏・愛しき小宇宙〜DVD-BOX3枚組
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