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安定した素直な音質が得られる 導体はバランスの良い安定感のある音質を得られる6N-OFCと、高解像度の得られるPCOCC-Aの組み合わせで構成しました。中心層に配置した6N-OFCは不純物含有量を極めて少なくすることで安定した素直な音質が得られるという特長を持っています。外層のPCOCCは単結晶状の銅線であるので、銅線の伸線加工によっても導体表面が綺麗で、高周波特性が優れており、高解像度の音質が得られる特長を持っています。
発泡ポリエチレンを内層絶縁体に採用 絶縁体の静電容量化を計るため発泡ポリエチレンを内層絶縁体に採用しました。音声帯域では静電容量の増加はケーブルの中でエネルギー消費がされる減衰量の増加に直結しますので、エネルギーロスの少ないケーブル造りに低静電容量化は不可欠です。
2層シールド構造により広帯域で安定したシールド効果 内層のポリエステルテープで補強した銅箔をたて添えし、その上にOFCで編組を施しました。2層シールド構造により広帯域で安定したシールド効果を得られます。
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