北の国にある古い小さな街で、少年カイと少女ゲルダは仲良く屋上の庭で過ごしていました。2人は幼なじみで、お互いを思いやり、バラの花を贈りあう仲でした。ある冬の晩のこと、暖炉の前でゲルダのおばあさんから雪の女王の話を聞いていると、窓の外で雪の女王の気配がしました。怖がっているゲルダに向かってカイは「雪の女王が部屋に入ってきたら、熱い暖炉に座らせるよ」と笑って言いました。それを聞いた雪の女王は怒り、氷のかけらでカイの目と心に呪いをかけてしまいます。その日からカイは人が変わったように意地悪になってしまいました。そして、ある寒い冬の日、カイは雪の女王に連れ去られてしまいます。愛もなく、喜びもなく、痛みもない平安と孤独の氷の宮殿に。冬が過ぎても戻ってこないカイを探しに、ゲルダは旅立つことを決めました。カイを助けたいというゲルダのひたむきで一途な想いが、行く先々で出会う自然や動物、人間たちの心を動かしていきます。
※映像特典 『鉛の兵隊』/宮崎駿インタビュー“想いをつらぬく。”/予告編集(2種)
| 商品仕様 |
- 発売日:2008年7月2日
- 制作:1957年 ソ連
- 原作:H.C.アンデルセン
- 監督・脚本:レフ・アタマーノフ
- 脚本:G.グレーブネル
- 音楽:アルテミー・アイヴァジャン
- 出演(声):ヤニーナ・ジェイモー/アンナ・カマローワ/マリヤ・ババノーワ/ガリーナ・コナーヒナ
- 収録時間:63分
- 面層:片面2層
- 枚数:1枚
- 色:カラー
- 画面サイズ:スタンダード
- 画面収録:非スクィーズ
- 音声仕様:ロシア語 モノラル
- 字幕:日本語
- 品番:VWDZ-8724
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