|
カラーバランスや露出を正確に測定するためのメーター 写真を決定づける要素の一つである、カラーバランスや露出を正確に測定するためのメーターです。ホワイトバランスや露出をカメラ任せにせず「自分で決めて撮る」時に必要です。
フラッシュ光測定 フラッシュ光測定では、コード式とノンコード式が選べます。また、フラッシュ光量の大きさに合わせて、フラッシュレンジ切り替えスイッチをHi(約F22〜180)またはLo(F2.8〜約22)にセットします。シャッター速度は1秒〜1/500秒までの広範囲で設定できます。
ミックス光測定とカラーバランスモニター機構 定常光とフラッシュ光がミックスされた場面での測定も可能。その場合、シャッタースピードにより「定常光とフラッシュ光のバランスの割合の変化」による色温度の変化が起こります。1回の測定でも、定常光とフラッシュ光の成分を分離して記憶することにより、シャッタースピードを設定し直しても、そのシャッタースピードでの定常光/フラッシュ光比による「補正フィルター」を正しく表示することができます。
|