上蒸し式でコシの強いおもちができる上部の噴出口から蒸気が勢いよく噴出しもち米表面に広がってゆっくりと圧力をかけながら均一に下降していきますので、蒸しムラが無くふっくらと蒸しあがります。蒸しあがったもち米を底面の羽根と釜の形状によって「たたき、のばし、たたき」が繰り返され、コシの強い伸びのあるおもちに仕上がります。「むす、つく、こねる」の1台3役おもちをつくのはもちろん、うどんやパンの生地をこねたり、おこわなどをむすこともでき、1台3役で1年中お使いいただけるすぐれものです。