CMOSセンサーを搭載 「HVR-A1J」には、CCDではなく、CMOSセンサーを搭載。CCDでは高輝度の被写体を撮影すると、発生した電荷があふれ出し、縦方向に光の筋が現れてしまう「スミア」が生じることがあります。CMOSは、電荷の処理方法がCCDと異なるため、原理的にスミアがでません。さらに、HVR-A1Jでは原色フィルターとすることで、単板ながら色再現性に優れた映像を実現しています。また、CMOSセンサーは多画素高速読み出しでも低消費電力の為、本体バッテリーを小さくする事が可能になっており、本体の小型化につながっています。
カール ツァイス「バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズ採用 ハイビジョン撮影にふさわしい卓越した光学性能により、色収差の低減と高い周辺解像度を実現するカール ツァイス「バリオ・ゾナーT*(ティースター)」レンズ。多層膜コーティング「T*コーティング」がレンズ内の不要な光の反射を抑え、フレアやゴーストを大幅に低減。より忠実に光を取りこみ、コントラストの高い優れた色再現性を発揮します。
| ハイビジョン |
対応 |
| 記録メディア |
miniDVテープ |
| 撮像素子 |
CMOS |
| 撮像素子サイズ |
1/3 |
| 有効画素数(動画)16:9時 |
207万画素 |
| 有効画素数(動画)4:3時 |
155万画素 |
| 有効画素数(静止画)16:9時 |
207万画素 |
| 有効画素数(静止画)4:3時 |
276万画素 |
| 光学ズーム |
10倍 |
| デジタルズーム |
40倍 |
| 開放F値(広角側) |
1.8mm |
| 開放F値(望遠側) |
2.1mm |
| フィルター径 |
37mm |
| 最低照度 |
7.5ルクス ※シャッタースピード1/30 秒固定時、オートアイリス、オートゲイン |
| 液晶サイズ |
2.7インチ ※ワイド |
| タッチパネル |
対応 |
| 顔認識 |
無 |
| HDMI端子 |
無 |
| 幅 |
88mm |
| 高さ |
103mm |
| 奥行き |
191mm |
| 重量 |
670g |
| 撮影時質量 |
1300g |
| 色 |
ブラック系 |
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