関ヶ原争乱録 廻天の掟〈2〉家康の焦燥 昌幸の真意(歴史群像新書) [新書]

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関ヶ原争乱録 廻天の掟〈2〉家康の焦燥 昌幸の真意(歴史群像新書) [新書]

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出版社:秀潤社
販売開始日:2012/09/27
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関ヶ原争乱録 廻天の掟〈2〉家康の焦燥 昌幸の真意(歴史群像新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    慶長五年。中津川の戦いで勝利をおさめた西軍。しかし、石田三成、大谷吉継の二人は、毛利家の不穏な動きに戸惑っていた。そんななか、東軍は福島正則らを先頭に矢作川に布陣。戦いは、最後の最後で動いた毛利軍によって、なんとか西軍の勝利となった。福島正則など多くの武将が討死にし、岡崎城へと撤退した東軍。失意の徳川家康のもとに、一通の書状が届く。その内容を信じれば、一気に西軍を逆転できる。しかし、その送り主は、家康の長年の敵であり、先の中津川の戦いで裏切った表裏比興の者・真田昌幸だった―。東西両軍を手玉にとる昌幸。果たして彼の真意はなんなのか?そして、混沌とする東西両軍の勝敗の行方は―。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    尾山 晴紀(オヤマ ハルキ)
    『覇道の城』で第10回歴史群像大賞奨励賞を受賞

関ヶ原争乱録 廻天の掟〈2〉家康の焦燥 昌幸の真意(歴史群像新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:学研パブリッシング
著者名:尾山 晴紀(著)
発行年月日:2012/10/09
ISBN-10:4054054897
ISBN-13:9784054054899
判型:B6
発売社名:学研マーケティング
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学小説
ページ数:220ページ
縦:18cm

    秀潤社 関ヶ原争乱録 廻天の掟〈2〉家康の焦燥 昌幸の真意(歴史群像新書) [新書] に関するレビューとQ&A

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