ローカルからの再出発―日本と福井のガバナンス [単行本]
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ローカルからの再出発―日本と福井のガバナンス [単行本]

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出版社:有斐閣
販売開始日:2015/01/28
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ローカルからの再出発―日本と福井のガバナンス [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    厳しさが増す財政状況の下、多様な主体間の連携や協働によって、地域の諸課題を解決し、公共サービスを提供しようとする「ローカル・ガバナンス」という概念が注目を集めている。この概念を長期的な視点からとらえなおし、北陸地方、特に働きやすく、暮らしやすい県として注目を集める福井県の事例から分析。第1部では理論的・歴史的な側面から、第2部では北陸地方や福井県を舞台に、ローカル・ガバナンス概念の歴史や現状を探る。第3部では、福井県の中でも特に嶺南地域に注目し、県と地域のローカル・ガバナンスを検討する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ローカルからの再出発
    第1部 ローカル・ガバナンス再考(ローカル・ガバナンスを問い直す―近代日本の「地方自治」再考
    地方治態の3要素―住民・区域・自治体
    連邦・自治・デモクラシー―憲法学の観点から
    多機関連携としてのローカル・ガバナンス―就労支援行政における可能性
    大都市をめぐる2つのガバナンス―大都市制度改革の困難)
    第2部 福井・北陸ガバナンスの歴史と今日(近代日本のローカル・ガバナンス―負担と受益の均衡を求めて
    北陸の豊かさはどこから来るのか―越中富山に見る「北陸性」
    広域コミュニティの終わりなき物語を求めて―福井県、知事、ガバナンス
    現代的知事の誕生?―西川一誠福井県知事を事例に
    県庁内のガバナンス変容と持続―マニフェスト導入による政治時間の規律づけ
    公と私の新たな境界線―要介護認定の政策実施業務を素材に)
    第3部 県と地域―嶺南からの視点(地方議会と地域住民自治組織―福井県嶺南地域における基礎自治体の議会を中心に
    原発立地自治体の財政比較―福井県敦賀市・美浜町・高浜町・おおい町を事例に
    港から原発へ―“ロカロカ”敦賀のガバナンス)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宇野 重規(ウノ シゲキ)
    1967年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。現在、東京大学社会科学研究所教授(政治思想史、政治哲学)

    五百旗頭 薫(イオキベ カオル)
    1974年生まれ。東京大学法学部卒。博士(法学)。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授(日本政治外交史)

ローカルからの再出発―日本と福井のガバナンス [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:有斐閣
著者名:宇野 重規(編)/五百旗頭 薫(編)
発行年月日:2015/01/25
ISBN-10:4641149119
ISBN-13:9784641149113
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:344ページ
縦:22cm

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