子ども格差の経済学-「塾・習い事」に行ける子・行けない子 [単行本]
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子ども格差の経済学-「塾・習い事」に行ける子・行けない子 [単行本]

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出版社:東洋経済新報社
販売開始日:2017/06/24
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子ども格差の経済学-「塾・習い事」に行ける子・行けない子 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の子どもたちはどんな塾、習い事に通い、いくらお金をかけているのか?なぜ日本の中学生の約半数が塾通いをしているのか?スポーツや芸術でプロの道に進むための条件は何か?子どもが習い事をやめたいと言ったらどうすべきか?なぜ幼児期の教育が大切なのか?格差研究の第一人者による徹底分析とアドバイス。最新のデータと研究結果から、親と社会ができることを提言する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 塾に行っている子と行っていない子でどの位の差がつくのか(塾に行くことの効果
    誰が塾に通うのか)
    第2章 ピアノやサッカーなどの習い事はどのような効果があるのか(スポーツ活動
    芸術活動)
    第3章 1人の子どもを育てるのにいくらかかるのか(学習関係の費用の推計
    学校外教育費用の推計
    行く学校と住む地域で大きく異なる)
    第4章 なぜ日本は教育を親まかせにしたのか(学校教育を誰が負担するか
    なぜ公共部門は教育費支出をしてこなかったのか
    教育は公共財でもある)
    第5章 子どもたちに親のできることと、社会ができること(親は子どもをどう育てたらよいか
    社会はどういう政策をとればよいか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
    1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授を経て、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏米英独で教育・研究職。2005年度日本経済学会会長。専攻は経済学
  • 出版社からのコメント

    塾に行っている子と行っていない子でどれくらい差がつくのか? 塾や習い事が生む機会の不平等を格差研究の第一人者が論じる。
  • 内容紹介

    塾通いでどのくらい差がつくのか?
    ピアノ、サッカーといった習い事にはどんな効果があるのか?
    日本の子どもたちはどんな塾・習い事に通い、いくらお金をかけているのか?
    なぜ日本の中学生の約半数が塾通いをしているのか?
    スポーツや芸術でプロの道に進むための条件は何か?
    子どもが習い事をやめたいと言ったらどうすべきか?
    なぜ幼児期の教育が大切なのか?

    格差研究の第一人者によるが、塾と習い事が生む格差を徹底分析。
    最新のデータと研究結果から、親と社会ができることを提言する。
  • 著者について

    橘木 俊詔 (タチバナキ トシアキ)
    橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
    京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授
    1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学卒業、大阪大学大学院修士課程修了、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授を経て、現在京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏米英独で教育・研究職。2005年度日本経済学会会長。専攻は経済学。
    著書に、『格差社会』(岩波新書)、『女女格差』(東洋経済新報社)、『早稲田と慶応』(講談社現代新書)、『学歴格差の経済学』(共著、勁草書房)、『東京大学』(岩波書店)、『教育と格差』(共著、日本評論社)、『灘校』(光文社新書)、『日本の教育格差』(岩波新書)、『京都三大学 京大・同志社・立命館』(岩波書店)、『三商大 東京・大阪・神戸』(岩波書店)、『学歴入門』(河出書房新社)、『公立 vs 私立』(ベスト新書)、『ニッポンの経済学部』(中公新書ラクレ)、『実学教育改革論』(日本経済新聞出版社)、『プロ野球の経済学』(東洋経済新報社)など多数。

子ども格差の経済学-「塾・習い事」に行ける子・行けない子 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東洋経済新報社
著者名:橘木 俊詔(著)
発行年月日:2017/07/06
ISBN-10:4492314997
ISBN-13:9784492314999
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm

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