複素数と複素数平面 (数学のかんどころ<33>) [全集叢書]
    • 複素数と複素数平面 (数学のかんどころ<33>) [全集叢書]

    • ¥1,83656ポイント(3%還元)
    • 在庫あり2017年9月27日水曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
店舗受け取りが可能です
NEWマルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました
100000009002827606

複素数と複素数平面 (数学のかんどころ<33>) [全集叢書]

価格:¥1,836(税込)
ポイント:56ポイント(3%還元)(¥56相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2017年9月27日水曜日12:00までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:共立出版
販売開始日:2017/08/26
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

  • 書籍
  • - 70268位

複素数と複素数平面 (数学のかんどころ<33>) の 商品概要

  • 目次

    第1章 複素数
    1.1 複素数の演算
    1.2 複素数と2次方程式の解
    1.3 2次方程式の解と係数の関係

    第2章 複素数平面
    2.1 複素数平面
    2.2 和と実数倍
    2.3 複素数の極形式
    2.4 積と商
    2.5 ド・モアブルの定理
    2.6 オイラーの等式
    2.7 n乗根
    2.8 実係数の代数方程式の解
    2.9 複素数平面上の図形

    第3章 幾何への応用
    3.1 垂直条件
    3.2 3点の共線条件
    3.3 4点の共円条件
    3.4 シムソン,トレミー,パスカルの定理
    3.5 正多角形の対角線の積に関する定理

    第4章 複素数と正射影
    4.1 直交系の正射影
    4.2 ガウスの定理
    4.3 直交三脚の脚の長さ
    4.4 例題
    4.5 正四面体の正射影

    第5章 閉曲線の巻き数
    5.1 曲線の角関数
    5.2 単純閉曲線の像の巻き数
    5.3 巻き数の計算
    5.4 代数学の基本定理と不動点定理
    5.5 存在定理
    5.6 領域内の根の個数と巻き数
    5.7 ガウスの定理
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桑田 孝泰(クワタ タカヤス)
    1998年ユタ大学大学院数学科修了。現在、東海大学理学部情報数理学科教授。Ph.D.

    前原 濶(マエハラ ヒロシ)
    1969年東京大学大学院理学系研究科修士課程修了。現在、琉球大学名誉教授。理学博士
  • 内容紹介

     複素数は代数方程式の解を求める過程で発見されたといわれている。
    正でも,負でもなく,その大きさを数直線上の数と比べることのできない「2乗すると-1になる数」を導入するにあたっては,相当な抵抗を覚えたに違いない。しかし,ひとたびその数を許容すれば,オイラーの等式をはじめとする美しい世界を垣間見ることができる。
     本書では,そんな複素数をイチから解説する。
     1章では複素数を導入し,2章では複素数平面の基本事項を確認する。3章では,メネラウス,シムソン,トレミー,パスカルの定理など,初等幾何の定理を複素数を用いて証明する。4章では,空間図形の平面への正射影に関するガウスの定理を紹介する(類書ではあまり見かけない内容であり,複素数に慣れ親しんでいる読者も新しい発見ができるだろう)。5章では複素関数を導入し,代数学の基本定理や不動点定理などを導く。
     本書は予備知識がなくても読み切ることができ,複素数による数の世界の広がりと,その応用への効力を実感できる内容となっている。

複素数と複素数平面 (数学のかんどころ<33>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:桑田 孝泰(著)/前原 濶(著)
発行年月日:2017/08/25
ISBN-10:4320110749
ISBN-13:9784320110748
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:数学
言語:日本語
ページ数:136ページ
縦:21cm

    共立出版 複素数と複素数平面 (数学のかんどころ<33>) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!