阪堺電車177号の追憶(ハヤカワ文庫JA) [文庫]
    • 阪堺電車177号の追憶(ハヤカワ文庫JA) [文庫]

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阪堺電車177号の追憶(ハヤカワ文庫JA) [文庫]

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出版社:早川書房
販売開始日:2017/09/22
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阪堺電車177号の追憶(ハヤカワ文庫JA) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大阪南部を走る路面電車、通称・阪堺電車。なかでも現役最古のモ161形177号は、大阪の街を85年間見つめつづけてきた―戦時下に運転士と乗客として出会ったふたりの女性の数奇な運命、バブル期に地上げ屋からたこ焼き店を守るべく分闘するキャバクラ嬢たち、撮り鉄の大学生vsパパラッチvs第三の男の奇妙な対決…昭和8年から平成29年の現代まで、阪堺電車で働く人々、沿線住人が遭遇した事件を鮮やかに描く連作短篇集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―平成二十九年三月;二階の手拭い―昭和八年四月;防空壕に入らない女―昭和二十年六月;財布とコロッケ―昭和三十四年九月;二十五年目の再会―昭和四十五年五月;宴の終わりは幽霊電車―平成三年五月;鉄チャンとパパラッチのポルカ―平成二十四年七月;エピローグ―平成二十九年八月
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山本 巧次(ヤマモト コウジ)
    1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒。現在は鉄道会社勤務。2015年、第13回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』でデビュー
  • 内容紹介

    大阪府南部を走る阪堺電車。昭和8年から平成29年までを舞台に、電車で働く人々、沿線住人が遭遇した事件を鮮やかに描く、連作ミステリ

阪堺電車177号の追憶(ハヤカワ文庫JA) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早川書房
著者名:山本 巧次(著)
発行年月日:2017/09/25
ISBN-10:4150312966
ISBN-13:9784150312961
判型:新書
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:16cm

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