一生使える見やすい資料のデザイン入門(インプレス) [電子書籍]
    • 一生使える見やすい資料のデザイン入門(インプレス) [電子書籍]

    • ¥1,728346ポイント(20%還元)
こちらの商品は電子書籍版です
100000086600383524

一生使える見やすい資料のデザイン入門(インプレス) [電子書籍]

森重湧太(著者)
価格:¥1,728(税込)
ポイント:346ポイント(20%還元)(¥346相当)
出版社:インプレス
公開日:2016年01月22日
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ

カテゴリランキング

  • 電子書籍
  • - 10909位

一生使える見やすい資料のデザイン入門(インプレス) の 商品概要

  • WEBで大人気の資料デザイン入門がついに書籍化!
    仕事で即役立つデザインのコツ満載!

    ◎見やすい資料はこんな資料
    ■1スライド=1メッセージ
    ■視覚情報を活用している
    ■箇条書きに頼りすぎない
    ■無駄な要素がない
    ■情報が凝縮されている

    人にわかりやすく伝えるには、「見やすさ」が重要です。文字、図、表などの使い方にほんの少し気を配り、見やすさを意識するだけで、資料の仕上がりはぐっと見違えてきます。

    本書では、Webのスライド共有サービス「SlideShare」での累計閲覧数220万超えの人気スライド「見やすいプレゼン資料の作り方」をベースに、「これさえ覚えておけばOK!」という実務で役立つ最低限のデザインのポイントを厳選。ビフォー→アフターの大きな作例と共に簡潔に解説。作例はビジネスでの使用頻度が高い、パワーポイントのスライド資料を使用。直感的にポイントを理解できる構成なので、デザインを学んだことのない人、センスに自信のない人でも、すぐに習得することができる作りです。

    ごく当たり前だけどわかりやすさを左右する「書体」「行間」「色」などの基本から、「図形」や「グラフ」などのちょっとした見せ方のコツまで、「これをやれば、人に伝わりやすくなる!」というポイントをまとめています。

    巻末には印象のよいタイトルデザインやA4一枚の資料、ポスター、POPなど、さまざまな資料のよくあるシーン別資料集も掲載。

    今まで誰も教えてくれなかった、見やすい資料作りの「ちょっとしたコツ」が満載です。
  • 目次

    表紙
    見やすい資料の10箇条
    はじめに
    目次
    LESSON 1 伝わる資料とはどういうものか
    001 伝わる資料は文字を「読ませない」
    002 「文字数」「図」「写真」がキーポイント
    003 やってはいけない! 確実にダメ出しされるNG資料
    004 情報が「短時間」で「取り出せる」=わかりやすい
    005 1 スライド= 1 メッセージ
    006 情報は凝縮する
    007 「体言止め」でとにかく短く、強く
    008 「それ、本当に必要? 」 無駄な要素を極力省く
    009 STOP ! 箇条書き。箇条書き頼りは卒業しよう
    コラム 資料作成の正しいフロー
    LESSON 2 資料が見やすくなるデザインの基本
    010 伝わる資料の文字は「シンプル」が基本原則
    011 スライドのフォントは視認性が高いメイリオが最適
    012 欧文フォントを使うだけで美しく見える
    013 和文はメイリオ、欧文はSegoe UIを使うと覚えよう
    014 フォントを使い分けて効果的な資料を作ろう①
    015 フォントを使い分けて効果的な資料を作ろう②
    016 紙資料など読ませる資料は「明朝体」を使おう
    コラム ゴシックは「見る文字」 明朝は「読む文字」と覚えよう
    コラム 文字に関する素朴な疑問Q&A
    017 行間は適度に広げてゆとりをもたせる
    018 改行は「言葉のかたまり」と「長さ」がポイント
    019 文字間は狭すぎても広すぎてもダメ!
    020 情報は「探しやすく」「導く」ように配置する
    021 「これ、意図通り?」 誤解を招く置き方に注意!
    022 配置を決める4つの基本事項をマスターしよう
    023 見えない線を意識してとにかく揃えよう
    コラム グリッド線と垂直・水平コピーのやり方
    コラム さらに見栄えを良くする整列のやり方
    024 情報は同じグループごとにまとめよう
    025 余白を作って「すっきりスライド」を目指そう
    026 「縦配置」と「横配置」を使い分ける
    027 色をきれいにまとめる3 原則
    028 ベースカラー・メインカラー・アクセントカラーの3つを決める
    コラム よく使う色の設定は登録しておこう
    029 大切なのは配色だけじゃない! 色の割合のルールで印象アップ
    030 文字が見やすい色の組み合わせを覚えよう
    031 スライド資料ではほんの少しくすませる
    032 色のイメージを使えば資料を効果的に演出できる
    033 スライドごとにキーワードを見つけて強調しよう
    034 基本は「太字」 長文のみ「下線」で強調
    035 数字は大きく! 単位は小さく!
    036 箇条書きは記号を使わずスマートに表現する
    037 小見出しはできるだけ増やさない
    038 オブジェクトの枠線は太くしない
    コラム 意味のない文字の変形や文字間変更は避けよう
    LESSON3 スライド全体のデザインを決めよう
    039 ベースデザインを作ればラクラク
    040 スライドサイズは「4:3」を選ぶ
    041 全体のデザイン作りには「スライドマスター」を使う
    042 配色とフォントは事前に設定しておこう
    043 シンプルな帯付きの見出しデザインを作る
    044 インデントを調整して見出しにゆとりを作ろう
    045 スライド番号は見やすい位置に
    046 箇条書きスペースを広げて見やすくする
    047 シンプルなタイトルスライドを作ろう
    コラム PowerPointに元々あるテンプレートは使えるの?
    LESSON4 資料の見栄えが良くなる!表現のテクニック
    048 「おいおい大丈夫か?」というくらい極端に大きくする
    049 まずは作図の基本パターンを知る
    050 「四角形」に文字を入れて認識させる
    051 囲みは写真や図の「ピンポイント説明」で使う
    052 箇条書きの番号は「円」を自作する
    053 矢印は複数使わず1 つで見せる
    054 注釈には「正方形/長方形」の吹き出しを使う
    055 「ユーザーの声」は「角丸四角形」の吹き出しで演出す
    056 フローチャートで流れをビジュアル化する
    057 写真は余白を作らずとにかく大きく!
    コラム スライドいっぱいに拡大して文字を載せるとスタイリッシュ!
    コラム トリミングの方法
    コラム 角丸四角形の丸みをコントロールしよう
    058 アクセントカラーで一部分に焦点を当てる
    059 「目次スライド」で現在位置を視覚的に示す
    060 グラフは自分の意図を「見える化」する
    061 円グラフは「カラフル」にしてはいけない
    062 棒グラフの縦軸は不要! データラベルですっきり見せる
    063 折れ線グラフは「ピンポイント吹き出し」を活用する
    064 「色」と「余白」の使い方で表をすっきり見せる!
    コラム 円グラフはいったん全部同じ色にしてから色分けする
    LESSON5 さまざまな資料に応用しよう シーン別実例集
    065 プロジェクト提案のためのプレゼン用表紙スライド
    066 提案するサービスの特長紹介
    067 見やすくわかりやすい料金プラン表
    068 自社の商品概要
    069 売上推移グラフ
    070 工期・スケジュール表
    071 サービスやシステムの概念図
    072 定型フォーマットのA4一枚文書
    073 フリーフォーマットのA4一枚文書
    074 イベント・セミナーの告知ポスター
    075 ひと目でわかるPOP
    索引
    奥付・著者プロフィール

一生使える見やすい資料のデザイン入門(インプレス) の商品スペック

発行年月日
2016/01/22
Cコード
3055
出版社名
インプレス
紙の本のISBN-13
9784844339632
他のインプレスの電子書籍を探す
ファイルサイズ
70.2MB
著者名
森重湧太
著述名
著者

    インプレス 一生使える見やすい資料のデザイン入門(インプレス) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!