文藝春秋電子書籍専門ストア

小説、雑誌から実用書まで。文藝春秋の電子書籍を豊富にご用意しております。おすすめ作品も個別に多数ご紹介。小説も評論もエッセイも、文藝春秋におまかせください。

  
文藝春秋 2017年11月号

特集 総選挙後の「日本の未来」、反中派も親中派も必読の大特集 中国の本当の話をしよう など気になる話題が盛りだくさん。

> 文藝春秋 2017年11月号
  
1946年に創刊「別冊文藝春秋」電子版

1946年の創刊以来、井伏鱒二、谷崎潤一郎、川端康成、坂口安吾、三島由紀夫など、時代を代表する作家の数々の名作を掲載してきた文藝誌。より広い読者層に向けてリニューアルした2002年以降も、ミステリーからSF、恋愛小説、時代小説、マンガまで、ジャンルを問わず、多くの話題作を掲載してきました。
2015年5月、創刊から69年を経て完全電子化。偶数月20日前後に発売。

> 別冊文藝春秋 電子版(文藝春秋)

話題の書籍

  
俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集!

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

> そして生活はつづく
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第156回 直木賞候補作

廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち。建物に入り、金庫をあけると、中には1から12までの数字が並べられている。この場へ集う十二人は、一人ずつこの数字を手にとり、「集いの場」へおもむく決まりだった。
初対面同士の子どもたちの目的は、みなで安楽死をすること。十二人が集まり、すんなり「実行」できるはずだった。しかし、「集いの場」に用意されていたベッドには、すでに一人の少年が横たわっていた――。
彼は一体誰なのか。自殺か、他殺か。このまま「実行」してもよいのか。この集いの原則「全員一致」にのっとり、子どもたちは多数決を取る。不測の事態を前に、議論し、互いを観察し、状況から謎を推理していく。彼らが辿り着く結論は。そして、この集いの本当の目的は――。

> 十二人の死にたい子どもたち
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2017年テレビドラマ化『増山超能力師事務所』

日暮里駅から徒歩10分。ちょっとレトロな雑居ビルの2階にある増山超能力師事務所――。所長の増山率いる、見た目も能力も凸凹な所員たちは、浮気調査や人探しなど、依頼人の悩み解決に今日も奔走。超能力が使えても、そこは人の子。異端の苦悩や葛藤を時にユーモラスに時にビターに描く人気シリーズ第1弾。

> 増山超能力師事務所


  
人気の実用書

アンジャッシュ渡部建の東京レストランガイド本第三弾。2015年以降に東京にオープンした新規飲食店2万件の中から選び抜かれた手垢のついていない新店80軒を厳選。食通の間でも知られていない隠れた名店ばかり。価格帯や用途別の紹介もあり、食ガイド本としても実力派です。一日に6~7万人が訪れる“わたべ歩き”はブログ月間アクセス数250万。超人気ブログを発信している渡部さんの経験から、“食べログではみつけられない、いい店”を伝授する一冊となっております。

> 渡部流 いい店の見つけ方教えます。 すべて新店 初出し80軒
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130万部を突破した『世界から猫が消えたなら』著者、最新刊

「あのときのわたしには、自分よりも大切な人がいた。それが、永遠に続くものだと信じていた」

精神科医の藤代は、1年後に恋人・弥生との結婚をひかえていた。付き合って3年、結婚に向けてすべてが順調に進んでいるはずだった。そんなある日、藤代の大学時代の恋人・ハルから唐突に手紙が届く。“天空の鏡”があるウユニ湖から送られてきたその手紙には、今のハルの瑞々しい恋模様とともに、大学時代の藤代との別れ、そして過去の知られざる真実が綴られていた。時を同じくして、恋人・弥生、その妹・純、藤代の職場の後輩・奈々の恋愛感情にも劇的な変化がおとずれる。
愛している、愛されている。そのことを確認したいと切実に願う。けれどもなぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去っていってしまうのか――。

失った恋に翻弄される、12カ月がはじまる

> 四月になれば彼女は


  
週刊文春の好評連載を書籍化

ソニー、グーグルで活躍したビジネスパーソンが「出る杭」たちへ送る熱いメッセージ!
著者はソニーで井深大、盛田昭夫、大賀典雄らの薫陶をうけ、パソコン「VAIO」やDVDレコーダー「スゴ録」など大ヒット商品の立役者だ。ソニー退社後はグーグル日本法人社長をつとめ、現在は自身が起業した会社を経営している。
著者のいう「出る杭」とは、打たれても打たれてもへこたれず、自分の信じる道を貫いて必ず結果を出すような知力とバイタリティの持ち主のこと。ただ生意気で傲慢なだけの人ではない。イノベーションは、たいてい「出る杭」から生まれる。会社の危機を救うのも大概はそう。
これからの歴史的大変化の時代、必要なのは秀でた個人、「出る杭」たちだ。

> 「出る杭」は伸ばせ! なぜ日本からグーグルは生まれないのか?


  
池波正太郎の永遠のベストセラー「鬼平犯科帳」

江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵は、その取り締まりの豪腕ぶりで、世の盗賊たちから“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は「妾腹の子」として育った苦労人。昔は放蕩無頼の限りを尽くし、義理も人情も心得て、ときには捕らえた盗賊にも情けをかける、心優しき男。 筆頭与力の佐嶋忠介、平蔵の長男・宣義、妻の久栄、平蔵の腹違いの妹・お園など、馴染みの顔ぶれが大活躍!

> 鬼平犯科帳シリーズ
> 池波 正太郎の作品をもっと見る


  
人気の海外小説

週刊文春ミステリーベスト10 2016 海外部門1位!

カミーユ警部の恋人が強盗に襲われ、瀕死の重傷を負った。一命をとりとめた彼女を執拗に狙う犯人。もう二度と愛する者を失いたくない。カミーユは彼女との関係を隠し、残忍な強盗の正体を追う。『悲しみのイレーヌ』『その女アレックス』の三部作完結編。イギリス推理作家協会賞受賞、痛みと悲しみの傑作ミステリ。

> 傷だらけのカミーユ
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