SEIKO PRESAGE(セイコー プレザージュ)専門ストア

100年を超える腕時計づくりの伝統を継承し、真摯に時計づくりと向き合い技術・技能を高めてきたセイコー。Made in Japanならではの品質が、ここにあります。
こちらのページでは、「SEIKO PRESAGE(セイコー プレザージュ)」お取り扱い中のモデルをご紹介。人気のモデル、最新モデルもご覧いただけます。
SEIKO プレザージュ >
大人の腕元に、さり気ない遊び心を。

SEIKO プレザージュ カクテルシリーズ >
Made in Japanの品質。匠の技術から生まれる逸品

琺瑯  
国産初の腕時計「ローレル」にも使われた「琺瑯」ダイヤル

「琺瑯(ほうろう)」とは、金属などの素材の表面にガラス質のうわぐすりを焼きつけたもの。西洋では「エナメル」、日本では「七宝(しっぽう)」とも言われています。
鉄やアルミなどの金属を下地にしたものを「琺瑯」、金や銀、銅などを下地にしたものを「七宝」と呼び、食器や鍋などの日用品から装飾品、美術品として古くから人々に親しまれてきました。
その日の気温や湿度を考慮しながら、色ムラなく平滑に焼成できるのは熟練職人ならではの技術。
独特の柔らかい光沢から感じる温かみのある質感や美しい色合いは100年以上色褪せることはなく、持つ人の目を楽しませ続けます。

プレステージライン「琺瑯」ダイヤルモデルの一覧 >  
 

漆黒に映える金針。「漆」ダイヤル

漆の木の樹液を加工した塗料「漆」。塗装や接着などに広く利用され、その歴史は縄文時代よりも前から始まるといわれています。
防腐・殺菌作用もあることから大切な財産を守るための家具や食器などの塗装に用いられてきました。
美しい光沢をたたえる漆は、装飾を施した芸術作品となるまでに昇華。現在でも日本各地に漆器技術が継承されています。
金属と漆を直接結びつける革新的な製造手法と、平滑面を生み出す古来伝承の技を組み合わせて仕上げるダイヤルは、多くの漆器職人が携わり、何十回も塗りと研ぎを繰り返すことにより実現しています。針の動きを邪魔しない厚みに仕上げる高度な技術は、まさに匠の技といっても過言ではありません。

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  漆  


【プレザージュの技術】3つの独自技術で高い耐久性能を実現「TRIMATIC(トライマチック)」
ダイヤショック
セイコー独自の耐震構造「ダイヤショック」。機械式時計のムーブメントの中で、特に衝撃や震動に対しデリケートなてんぷ等の軸受けとして備えられ、急な衝撃にも高い安定性を保つことができます。
マジックレバー
巻き上げ効率を飛躍的に高めた自動巻機構「マジックレバー方式」。向きの異なる2つの爪を持つマジックレバーにより、不確定な回転運動を往復運動に変換し、更に一方向だけの回転運動に再変換します。腕の動きを動力源として、無駄なくぜんまいを巻き上げていきます。
Spron
「きれない/さびない/疲労しない」を目指して開発されたセイコー独自の合金素材「Spron」。長く愛用できる機械式時計を作り出すために、素材から改良を重ね続けて開発された独自素材を、動力ぜんまいとひげぜんまいに採用しています。