角型フィルター 通販

Cokin、LEE、NiSiなど、人気メーカーの角型フィルターが勢揃い。入門者にもおすすめの手軽な小型サイズから、大口径レンズ対応の大型サイズまで幅広く品揃え。写真はもちろん、映画作品でもワンランク上のクリエイティブな表現を可能にします。おすすめ商品ランキングもご紹介。「角型フィルター」の商品を全て見る

■角型フィルターのおすすめポイント

  • [手持ちのレンズで使いまわせる]

    角型フィルターはフィルターホルダーとアダプターリングを介してレンズに取り付けます。レンズに合わせてアダプターリングを交換するだけで、同じシリーズのホルダーとフィルターを使いまわせるのもメリットです。

  • [画面の一部にだけ効果を出せる]

    一般的な円形フィルターは画面全体に一律で効果が出ますが、角型フィルターならフィルターをずらす、ホルダーを回転させるなどして、効果の出る範囲をイメージに合わせて調整できます。また、効果の異なるフィルターを重ねて使用することもできます。

  • [ビデオカメラや大口径レンズにも使える]

    100mm幅、130mm幅といった大型シリーズもあり、大口径レンズやビデオカメラにも対応します。またユニバーサルリングを使用すれば、超広角や魚眼といったフィルターねじのないレンズにも取付けが可能です。

■角型フィルターの使い方

角型フィルターはフィルターホルダーのスリットに挟み込んで固定します。スリット内で位置をずらすことで、画面内で効果の及ぶ範囲を決定することができます。また、ホルダーは360°回転させることができるので、上下だけでなく左右や斜めでも使用できます。手持ち撮影ではフィルターの位置を固定したままにするのは難しいので、角型フィルター使用時は三脚を併用することをおすすめします。

■ハーフグラデーションフィルター

  • 角型フィルターの中でも最も一般的なものがハーフグラデーションフィルターです。フィルターの半分にカラーや減光などの効果があり、もう半分は透明になっています。ハーフグラデーションフィルターには透明部との境界がなだらかなソフトタイプやくっきり分かれたハードタイプなど、グラデーションの度合いによっていくつかの種類があり、レンズの種類によって使い分けることができます。

  • [ソフト]

    ・グラデーションが滑らかなタイプ
    ・広角~標準レンズにおすすめ
    ・山や崖、建物など凹凸のある被写体を含む風景に最適

  • [ハード]

    ・グラデーションの境目が明確なタイプ
    ・中望遠~望遠レンズにおすすめ
    ・空と地上が地平線ではっきり分かれた風景などに最適

【EVOフィルターホルダー】
レンズの焦点距離や用途でカスタマイズできる角型・丸型両対応のアルミ製ホルダー

Cokinより、高精度で高強度のアルミ製角型フィルターホルダーが登場。工具を使わずに簡単にカスタマイズが可能で、撮影目的に合わせて丸型フィルター1枚を含む合計3枚までフィルタースロットの数を変更することができ、広角レンズではスロットを1つにしてケラレを防いだり、スペーサーを組み込んで4mm厚のフィルターを取り付けたりといった使い方も自在です。

EVOフィルターホルダーL

対応フィルター:Cokin Lサイズ(Z-PROシリーズ)など100mm幅の角型フィルターおよび105mmの丸型フィルター
対応アダプター:Z-PROシリーズアダプターリング(52mm~82mm)

EVOフィルターホルダーM

対応フィルター:Cokin Mサイズ(Pシリーズ)など84mm幅の角型フィルターおよび95mmの丸型フィルター
対応アダプター:Pシリーズアダプターリング(49mm~62mm)

■角型フィルター撮影イメージ

▼フィルター未使用

▼フィルター使用

LEE ハーフND0.6(H)

LEE スーパーストッパー+ハーフND0.6(S)

Cokin 196 レインボー2

Cokin 089 ウォームディフューザー