三脚 通販

スリック、ベルボンといった国内人気メーカーの三脚から、ジッツォ、マンフロット、レオフォト、バンガードなど海外有名ブランドの三脚まで豊富に品揃え。旅行におすすめのコンパクトな三脚や、プロ映像機材対応のビデオ三脚など、用途に合わせてお選びいただけます。人気商品ランキングもご紹介。「三脚」の商品を全て見る

三脚・一脚・雲台の選び方・おすすめ三脚特集もチェック!
最伸高から選ぶ
最伸高は全ての脚およびセンターポールを伸ばした状態での高さです。低く調整することは可能なので、撮影スタイルに合わせて選びましょう。
小型三脚

[最伸高]
約130cm程度まで


高さは腰ほどまでで、携帯性を重視した三脚。その分、大型機材に対応する機種は少ないです。集合写真など遮蔽物のない場所に適しています。

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中型三脚

[最伸高]
約130cm~約180cm


最もスタンダードなタイプの三脚。目線か少し腰を落としたくらいの高さでセッティングできるので、長時間でも無理のない姿勢で撮影できます。

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大型三脚

[全伸高]
約180cm以上


大人の身長以上の高さと抜群の安定感を持つ三脚。収納時も大きく重いため、スタジオ撮影や頻繁に場所を移動しないシーンでの撮影に適します。

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卓上三脚




テーブルや地面の上にセットして、カメラに角度を付けられるようにします。スリムさを活かしてカメラのボトムグリップとして使えるモデルも豊富です。

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雲台タイプから選ぶ
三脚の中央、カメラを取り付ける部分を雲台(ヘッド)と呼びます。雲台には用途の異なるいくつかの種類があり、脚と雲台の組み合わせで複数のバリエーションがあります。載せる機材や被写体に合ったものを選びましょう。また、多くの中級以上の三脚は雲台の交換も可能です。
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自由雲台タイプ

ノブひとつで固定状態から自由カメラを動かせる状態に切り替えられるボールヘッド搭載タイプ。動きのある被写体などに素早くカメラを向けられます。


3ウェイ雲台タイプ

上下・左右・水平それぞれ独立して固定と調整ができるタイプ。風景撮影や建物の外観・室内など、構図をきっちり決めて撮影したい場合に欠かせません。

耐荷重・推奨積載荷重から選ぶ
三脚はそれぞれ載せられる機材重量の限界があります。強度的な限界を示す「耐荷重」、機能を万全に使える「推奨積載荷重」のように表記されています。これらは各メーカーが独自で試験した数値のため、特に耐荷重は記載されている重さの1/3程度までに収めることをおすすめします。
本体重量から選ぶ
持ち運びやすさを考えると軽量な三脚が便利ですが、軽すぎると重心がカメラ側に寄って不安定になったり、地面からの振動の影響を受けやすくなります。旅行や山登りなどは小型のカメラと軽量な三脚、大きな望遠レンズを使用する場合はがっしりした三脚がおすすめです。

  • 1kg未満
  • 2kg未満
  • 3kg未満
  • 4kg未満
  • 5kg未満
  • 5kg以上
材質・機能から選ぶ
オーソドックスな三脚のほかにも、携帯性をさらに高めたモデルや特定の撮影用途で実力を発揮するモデルなど様々な種類があり、使い分けることでより快適な撮影を可能にします。
カーボン三脚

アルミなど金属製の三脚よりも軽量かつ強固で、重い機材も載せても安定します。またも振動に強く、熱が伝わりにくいので夏場や寒冷地でも快適に使用できます。ただし重心がカメラ寄りになってしまうため、エンドフックやストーンバッグに重りとなる物を加えてバランスを取ることをおすすめします。

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トラベル三脚

脚が反転し雲台が脚の内側に収まるように畳めるため、よりコンパクトに収納できます。中型三脚のスペックを持ちながら小型三脚のようにスーツケースにしまって旅行に行けるなど、幅広いシーンで活躍します。カメラによってはカーボン三脚と同様に上に偏りがちな重心を調整する必要があります。

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ビデオ三脚

ボールヘッドや3ウェイ雲台のようにがっちり固定するのではなく、上下・左右に滑らかなパン動作ができるビデオ雲台を搭載した三脚。高級モデルになると固定しなくても水平を保つカウンターバランスを搭載しており、動画撮影だけでなく、超望遠レンズでの野鳥撮影などにもよく使われています。

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マルチアングル三脚

センターポールを上下の調整だけでなく水平にしたり、自由に動かしたりできる三脚です。三脚の中心でなく大きくせり出す姿勢でカメラをセットできるため、被写体に肉薄するような接写や真上からの俯瞰撮影といった、三脚とは相性の悪い撮影も無理なくこなせます。

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フレキシブル三脚

「ゴリラポッド」などが有名な、脚が自在に曲がる卓上三脚。設置したい場所が平坦でなくてもバランスを取りやすいのが特長です。また、手すりやポールなどに巻き付けることで通常の三脚では不可能なアングルからの撮影も可能になるため、サブとして一本持っておくのもおすすめです。

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ビデオ一脚・自立脚付き一脚

接地部分が小型の三脚のようになっているタイプの一脚です。狭い場所でも自立するモデルのほか、根本部分がボールになっており、動画撮影時のパンニングをサポートするモデルもあります。脚が大きく広がらないため三脚ほどの安定感はないですが、学校行事など限られたスペースで撮影する際に役立ちます。

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重心を下げて安定感アップ

寒冷地でも快適な使用感

望遠レンズをがっちり支える

雪・砂の上でもしっかり接地

ビデオ撮影をさらに便利に