【2023年】最新 ノートパソコンの選び方 おすすめノートパソコンをご紹介
ノートパソコンを選ぶとき、価格の安さやお気に入りのメーカーなど漠然とした理由だけで選んでしまうと、購入後に自分の使用用途にあわず、満足に使えないこともあります。
「どういった使い方をしたい」といった明確な使用目的をあらかじめ決めてから選ぶことで、快適に使えるお気に入りの一台にきっと出会えます。
ヨドバシカメラで取り扱い中の数あるノートパソコンの中から、2023年におすすめする最新のノートパソコンをご紹介。人気のノートパソコンランキング情報もあります。
更新日:2023年7月10日
ノートパソコンに限らず、パソコン全体で低価格化が進み、比較的お求めやすい価格のノートパソコンでも用途によっては十分快適に使える、コストパフォーマンスに優れたモデルが増えてきています。
2021年には最新OS Windows11が登場し、より使いやすく進化を遂げました。高画質にこだわった「有機ELディスプレイ」「フルHD(1,920×1,080)以上の液晶画面」、より快適な動作を実現する「SSD」「Wi-Fi 6」「Office搭載」など、注目機能をそれぞれ詳しくご紹介します。

6年ぶりに登場したMicrosoft 新OS Windows 11。ユーザーを取り巻く環境の変化にあわせて、ユーザーインターフェースを一新。シンプルなデザインで、使いたいアプリへのアクセスやマルチタスクを円滑にサポートし、生産性と集中力を向上させます。メッセージやチャット、音声通話、ビデオ通話などがデスクトップからスムーズに起動し、テレワークやオンライン学習もより快適に。幅広いコンテンツに対応し、さまざまなエンターテインメントを手軽に楽しめます。
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素子そのものが光りピクセル単位で発光を制御できるため、漆黒や明暗差のある高輝度でハイコントラストな映像を映し出します。正確な色表現と広い色域により、色鮮やかでリアルな映像を楽しむことができます。応答速度も速いため、残像感も少なく、視野角が広いのが特徴です。
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フルHD以上の解像度を持った液晶を搭載するモデルが人気です。13.3インチや15.6インチなど単純な画面の大きさではなく、フルHD(1,920×1,080)以上の解像度があれば、画面に表示できるスペースが広いので、例えばウインドウを複数ならべて同時に作業したり、高画質なフルHD動画も画質を落とすことなく鑑賞できます。

より高速な通信を可能にする次世代無線LAN規格Wi-Fi 6。最大通信速度9.6Gbpsで、高画質なゲームや動画などを手軽に楽しむことができます。4Kや8Kといった高画質映像の配信を可能にしたり、大容量データの送受信にかかる時間を短縮してくれます。さらに、TWT(ターゲットウェイクタイム)という機能により、消費電力を抑え、省エネルギーで動作。複数端末で同時に接続した際も安定し、快適に動作します。
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SSD(通称:エスエスディ)は、ハードディスクドライブと同じようにデータを記録できるストレージです。磁気で記録するHDDと異なり、フラッシュメモリに記録するので、HDDに比べ読み書きが非常に高速なのが特徴です。Windowsの起動、ソフトの立ち上がり、ページの切り替えなどにかかる時間が短くなり、HDDに比べ動きが快適です。半面、HDDに比べ1GBあたりの単価がまだ高く、搭載モデルは比較的高性能なモデルに限られます。
※画像はイメージです。搭載するモデルによりタイプが異なります。

Word、Excel、PowerPointなど、いまではビジネスシーンで欠かせない定番のオフィスソフト。実際仕事以外でも利用用途は豊富にあり、趣味やプライベートでも活躍します。またあとで買い足そうとすると、インストールモデルに比べ割高なので、はじめからプリインストールされいてるモデルが人気です。
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スマートフォンでお馴染みのAndroid(アンドロイド) OSを開発したGoogleの独自OS、Chrome OS(クローム オーエス)を搭載したノートパソコンです。
・電源投入から約10秒程度ですぐに起動。使いたい時にすぐに操作できる。
・ブラウザとChromeのアプリは、サンドボックスと呼ばれる領域で動作するため、たとえ悪意あるページにアクセスしたとしても、システム部分にウイルスが入りこむことはできないので安心。
・Google Playにある100万以上のアプリをダウンロードしてインストール可能。ビジネスで役立つアプリ、ゲームなどを利用することができる。。
・データはGoogleドライブ(クラウド)に保存することができるのでバックアップ不要。不正アクセス、データ流出などのリスクを抑えれる。
上記の特長に加え、価格も手ごろなモデルが多いため、テレワークや自宅学習などでの利用におすすめです。(Chromebookの詳しい機能、魅力はこちらでご案内しています。)

ノートパソコンを選ぶ際に、まずは知っておきたいチェックポイント。基本を押さえておけば目的の機種を絞り込みやすくなります。

CPUはノートパソコンの頭脳
CPUはインテルのCore iシリーズとAMDのRyzenシリーズがほとんどを占めています。それぞれ搭載されたコア数、スレッド数が多いほど基本的に高性能です。インテルのCore iシリーズは第11世代まで開発されており、新世代ほど高性能と言えます。高性能なCPUを搭載しているモデルほど高価になるため、過剰なスペックにならないよう見極めも肝心です。

メモリは作業デスク 広ければ作業がスムーズに
メインメモリはよく作業デスクに例えらえます。広ければ(容量が多ければ)一度にたくさんの作業を行うことができ、滞りなく作業を進められます。オフィスソフトなど軽作業がメインなら4GB程度、写真や動画編集など高度な作業を行うなら8GB以上搭載のモデルを選びましょう。

ストレージは保管場所。大容量が快適
今はノートパソコンでも500GBや1TB搭載のモデルが当たり前になりつつあります。容量ばかりではなく、データの読み書きが高速なSSD搭載モデル、または両方搭載のモデルなども増えています。

モバイル用途ならドライブレスモデルもあり
DVDやブルーレイの読み書きに対応したドライブ。データのバックアップなどに便利な反面、モバイル向けではサイズや重量に影響が出るため、あえてドライブを搭載しないモデルもあります。
タッチ操作に対応した高精細15インチディスプレイを搭載。場所を選ばず使いやすい洗練されたスタイルと、マルチタスクも快適にこなす高いパフォーマンスを実現したノートPC。
>詳しくはこちら写真・動画編集のような高負荷処理やマルチタスクでの作業でも快適に動作します。光学ディスクドライブやHDMI入力端子を搭載したオールインワンノートPC。
>詳しくはこちら第13世代 インテル Coreプロセッサーを搭載し、あらゆる作業を、スピーディーに処理することができます。16型ワイドの大画面と使いやすさを兼ね備えたスリムノート。
>詳しくはこちら軽さ約1.39kgの薄型軽量設計のコンパクトなアルミニウムボディに、豊富なインターフェースと長時間駆動バッテリーを搭載。ミリタリーグレードの耐久テストを複数項目クリアし、モビリティと堅牢性を両立しています。
>詳しくはこちらマルチタスク性能に優れた高性能プロセッサーを採用し、動画編集などクリエイティブな作業もスムーズに行えます。大画面と持ち運びやすさを両立した14型液晶搭載スリムノートパソコン。
>詳しくはこちら毎日快適に使える高いパフォーマンスを備えたモバイルノートパソコン。約1.3kgの軽さと約14時間のバッテリー駆動時間に加え、家の中でも外でも使いやすい多彩な機能を搭載しています。
>詳しくはこちら仕事や学習がもっと柔軟で創造的にできるペン搭載のフリップ型ノートPC。スリムで頑丈、長時間駆動で優れたポータビリティ性能を発揮し、外出先での作業も快適です。
>詳しくはこちらさまざまなアプリやゲームが高解像度で楽しめる、家庭でも、学校でも、仕事でも利用しやすい14インチフルHD液晶を搭載。素早い起動とファイル共有の快適性で生産性を高めてくれます。
>詳しくはこちら約1kgの軽量設計で、約206×290mmのボディはA4用紙より小さいコンパクトサイズ。どこへでも気軽に持ち運んで、作業を快適にこなせる、はじめての1台にぴったりのChromebook。ぐるりと折り返せる画面は、4つのスタイルで場面に合わせて最適に使い分けられます。
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