【2024年最新】冷蔵庫の選び方 おすすめ10選をご紹介

冷蔵庫の選び方
冷蔵庫の選び方

最終更新:2024/5/26

毎日のくらしに欠かせない冷蔵庫。冷蔵庫は1度購入したら長く使うことが多い生活家電です。だからこそ、省エネ性能や容量、サイズはもちろん、新鮮保存機能などの各メーカーこだわり機能をチェックしてライフスタイルに合わせた最適な1台を選びましょう。
数ある冷蔵庫の品揃えから、お客様にピッタリの商品が見つかるように、選び方のポイント、おすすめモデルをご紹介いたします。

冷蔵庫の選び方

【ポイント1】省エネ性能をチェック

冷蔵庫は食品を冷やすために365日運転し続けているので、家庭内での消費電力が大きい家電の一つ。経済産業省2023年のデータによると家庭における電気の使用割合は1位のエアコンに次いで、2位が冷蔵庫です。
エアコンと違って、常に動いている冷蔵庫は使用を控えるといったこともできないため、省エネ性能の高い冷蔵庫を選ぶことで、意識せずに月々の電気代を大きく節約することができます。

冷蔵庫には省エネ情報の提供が義務付けられており、省エネ目標年度、「1.0~5.0」の0.1刻みの41段階の多段階評価点、省エネ達成率、年間消費電力量、年間の目安電気料金が表記されています。ヨドバシ・ドット・コム商品詳細ページにも記載されていますので、チェックしてみてください。

古い冷蔵庫から最新冷蔵庫に買い替えて省エネ!

メーカーの技術進歩により、冷蔵庫の省エネ性能は年々上がり、それに伴い年間にかかる消費電力は低くなっています。以下は一例として2010年製冷蔵庫の平均電気料金と2023年製の東芝冷蔵庫を比較した表になります。

・2010年度、2023年度モデル
冷蔵庫電気料金比較
2010年度モデル冷蔵庫 2023年度モデル東芝冷蔵庫
容量 年間消費電力量目安 年間の目安電気料金 型番 容量 年間消費電力量 年間の目安電気料金
401~450L 470~520kWh/年 12,690~14,040円 GR-W470GZ 465L 253kWh/年 6,830円
451~500L 440~490kWh/年 11,880~13,230円 GR-V510FZ 508L 265kWh/年 7,160円
551~600L 450~490kWh/年 12,150~13,230円 GR-V600FZ 601L 278kWh/年 7,510円
※2010年度モデル冷蔵庫の年間消費電力量目安は環境省(COOL CHOICE事務局) しんきゅうさんを参照

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比較してみると、およそ5,000円前後は年間の電気料金が変わってきます。冷蔵庫の平均使用年数は令和5年3月内閣府消費動向調査によると13年となっており、もし、最新冷蔵庫に買い替えた場合は13年間で約65,000円も電気料金が変わってきます。電気料金の値上げもある昨今、節電するなら冷蔵庫の買い替えは大変効果的です。

大型冷蔵庫の方が省エネ!

大型冷蔵庫は小型冷蔵庫に比べ、冷気の流れる効率が良くなり省エネ性能が上がります。また、大型冷蔵庫は各メーカーの上位モデルがラインアップされ、生活リズムなどをAIが判断し、自動で省エネ運転をするモデルなどもあるため、小型冷蔵庫よりも消費電力が低いモデルが多くなっています。

・2023年度モデルパナソニック冷蔵庫
容量別年間電気料金比較
本体型番 総容量 年間消費電力量 年間の目安電気料金
NR-B16C1 156L 271kWh/年 7,320円
NR-B252T 248L 302kWh/年 8,150円
NR-C374C 365L 341kWh/年 9,210円
NR-E419EX 406L 249kWh/年 6,720円
NR-F489HPX 475L 267kWh/年 7,210円
NR-F559WPX 525L 265kWh/年 7,160円
NR-F609WPX 600L 252kWh/年 6,800円

上記は2023年度モデルパナソニック冷蔵庫の一例ですが、400Lを超えるモデルの方が電気料金が安くなっていることがわかります。省エネ性能で選ぶなら400L以上の大型冷蔵庫がおすすめです。


【ポイント2】容量を選ぶ

どのくらいの大きさの冷蔵庫を購入するかは、家族構成やライフスタイルをイメージした上で検討しましょう。 一般的に冷蔵庫の容量(定格内容積)を決める際に使われる計算式は以下の通りです。
家族の人数×70L+常備用120~170L+予備100L

最適な庫内容量を知る

ただし、この計算式から算出した容量は、あくまで標準的な使い方をする際の目安です。「自炊や買い置きをほとんどしない」という使い方の場合はもう少し小さめのサイズで足りることもありますし、
・食料品の買い物は休日にまとめ買いをする、買い置き食材が多い
・つくり置きメニューや常備菜を保存したい
・お米や粉類なども冷蔵したい、ドリンクも多めに冷蔵したい
という使い方の場合はさらに余裕をもって大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。
また、大きめのサイズをあらかじめ選んでおけば、つい買いすぎてしまった場合や、ふるさと納税などで急に食材が増えても安心ですし、食材を詰め過ぎず、ゆとりをもって食材を入れると冷気の流れを妨げないため、余計な消費電力を抑えて節約にもつながります。

冷蔵庫は比較的長く使う生活家電のため、将来的に家族が増えたり、お子様が成長期を迎えて食べ盛りになったりという「ライフスタイル・家族構成の変化」を見越して冷蔵庫のサイズを検討することが大切です。

●庫内容量ごとの目安人数をチェック

100L未満:セカンド冷蔵庫や外食派の1人暮らし

寝室などに置くセカンド冷蔵庫や一人暮らし(ほとんど外食の方)におすすめのサイズ。1ドアタイプと冷蔵室、冷凍室が分かれた2ドアタイプがあります。

100Lサイズ未満のラインアップはこちら >

100~299L:1人暮らし

1人暮らし用におすすめのサイズ。自炊する方は200L前後から上のサイズを選んだ方がおすすめ。まとめ買い、作り置きが多いなら300Lを超える冷蔵庫を選んでも良いでしょう。機種によって冷蔵室と冷凍室の容量バランスが異なります。使い方にあったサイズを選びましょう。

100~299Lサイズのラインアップはこちら >

200~499L:2人暮し

ご夫婦など2人暮しにおすすめのサイズ。外食派なら200L、料理をよくする方なら300L以上がおすすめ。また、今後家族が増えることも考えて、大きめのサイズを選ぶのも良いでしょう。

200~499Lサイズのラインアップはこちら >

400~599L:3人暮らし

両親とお子様が1人といった家族構成におすすめのサイズ。450Lを超えると鮮度保持機能や省エネ性能などが充実した機種が多くなってきます。休日にまとめ買いをすることが多かったり、お子様が食べ盛りだったりする場合には500L前後からがおすすめです。

400~599Lサイズのラインアップはこちら >

500L以上:4人暮らし以上

4人以上のご家族におすすめのサイズ。まとめ買いや作り置きが多いご家庭でも安心の大容量タイプです。サイズによって横幅が60~80cm程度と幅広いため、設置場所、搬入経路をチェックしましょう。設置可能サイズの中で、できるだけ余裕を持ったサイズを選択するのがおすすめです。

500L以上サイズのラインアップはこちら >


【ポイント3】本体サイズ、搬入経路、設置場所をチェック

本体サイズ(寸法)を確認して、搬入経路、設置場所のスペースが問題ないかをチェックしましょう。搬入経路、設置場所の確認は以下を参照してください。

搬入経路の確認
設置場所の確認

設置場所の幅、奥行き、高さ。搬入経路の廊下やドア幅などをしっかり計測しましょう。基本的にドアや通路は本体寸法に対して+10cm、階段は+20cmの幅や高さが必要です。
なお、冷蔵庫に関してヨドバシカメラは日本全国ほとんどの地域への無料設置、配達が可能です。設置、配送など詳しくは以下をご確認ください。
冷蔵庫・ワインセラーの設置について >
大型商品の配達・搬入・開梱について >

同じサイズでも最新モデルへの買い替えで容量アップ!

現在の最新冷蔵庫は断熱材の薄型化などにより、10年前のモデルと同サイズであっても庫内容量がアップしています。いつも冷蔵庫がパンパンだけど、設置スペースなどで容量アップをあきらめている方は最新モデルをチェックしてみてください。
下記は一例ですが、約10年前のモデルと比べて、横幅は同じでも82Lも庫内容量がアップしています。

最新モデルへの買い替えで容量UP!

【ポイント4】ドアの開きを選ぶ

冷蔵庫のドア開閉タイプには、「フレンチドア(観音開き)」「右開き」「左開き」「左右フリー」の大きく分けて4つの種類があります。 ご家庭での冷蔵庫の置き場所やスペース、使い勝手にあわせて選びましょう。

フレンチドア(観音開き)タイプ

中央で別れた2枚のドアが左右に開くタイプ(観音開き)。ドアを開けた時に取る前方のスペースが1枚扉のモデルに対して狭くなるため、設置スペースに限りがあるところでも比較的楽に作業ができます。また、ドアの開閉が必要最低限におさえられるので、冷気が逃げにくいというメリットもあります。

右開きタイプ

右側にドアが開くタイプ。右側に壁があるキッチンや、右ききの人におすすめです。扉が大きく開くので、冷蔵庫の前面に扉の幅より広いスペースが必要です。

左開きタイプ

左側にドアが開くタイプ。左側に壁があるキッチンや、左ききの人におすすめです。扉が大きく開くので、冷蔵庫の前面に扉の幅より広いスペースが必要です。

左右フリータイプ

1枚のドアが左右どちらからでも開けられるタイプ。壁の位置や利き手に合わせて開閉できるので、将来的に引越しなどでレイアウトが変わっても安心です。


【ポイント5】野菜室・冷凍室の位置で選ぶ

●よく使う方を“真ん中”配置に

冷蔵庫の多くは、最上段に「冷蔵室」、その下に引き出し式で「野菜室」と「冷凍室」があります。最下段はかがんで食材を出す必要があるため、“真ん中”に位置する引き出しは使用頻度の高い方を選ぶのがおすすめ。野菜室が真ん中だと白菜やキャベツ、ペットボトルなどの重いものをかがまず取り出せ、奥まで見通しやすくなるので野菜の傷みなどにも気づきやすくなります。冷凍食品やまとめ買い品の冷凍などが多い方は冷凍室を真ん中にするのが良いでしょう。また、野菜室、冷凍室の容量も併せてチェックしましょう。

真ん中「野菜室」のラインアップ一覧はこちら >
真ん中「冷凍室」のラインアップ一覧はこちら >


【ポイント6】静音性

●寝る場所と冷蔵庫との距離が近い場合はチェック

冷蔵庫は24時間常に運転音が鳴っているので、ワンルームなど、寝る場所と冷蔵庫の距離が近いと意外と気になる可能性があるため、静音性もチェックしましょう。音の大きさはdB(デシベル)という単位で表記され、一般的に静かとされるのは30dB以下ですが、寝てる時でも気になりにくい25dB以下のモデルがおすすめです。なお、最近の400L以上の冷蔵庫はほとんどが20dB以下のため、ファミリーサイズのモデルは音が気になるといった事は起きにくいでしょう。
数値でイメージしにくい方は以下の表を参考にしてみてください。

騒音レベル(dB) 大きさの目安 音の感じ方
70dB 騒々しい事務所や街頭 うるさい
60dB 普通の会話、掃除機
50dB 静かな事務所、エアコンの室外機 日中は気にならない
40dB 図書館、静かな住宅街
30dB ささやき声、鉛筆で書く音 静か
20dB 木の葉のすれあう音、蛇口の水滴

運転音25dB以下のモデルはこちら >


【ポイント7】カラー・デザイン

●インテリアとしてこだわる方には重要

冷蔵庫は存在感のある大型家電なのでキッチンの雰囲気に合わせてカラーやデザインを選びたいところ。現在は強化ガラスを使ったおしゃれな「ガラストップ」デザインも人気です。また、壁やカーペット、他の家電のカラーと合わせて選ぶとキッチンの統一感が増します。シルバー系のスタイリッシュなモデルや落ち着いたベージュ系など様々なカラーがラインアップされているのでチェックしてみてください。

・冷蔵庫カラーラインアップ


●便利なスペック検索機能をご利用ください

スペック検索機能では、幅、容量、野菜室位置、省エネ性能評価点、カラーなど複数選択でき、商品を絞り込むことができます。ぜひご活用ください。
スペック検索機能を使う >

スペック検索PC画面
スペック検索スマホ画面

メーカー別 おすすめ便利機能

冷蔵庫は各メーカーによって機能が様々。特に450L以上の大型冷蔵庫は多くの最新機能が搭載されており、肉や魚の鮮度を保ったり、うまみを逃がさず冷凍できたりと便利に使用できます。ここでは人気メーカーのおすすめ便利機能をご紹介いたします。

パナソニック (Panasonic)

はやうま冷凍・はやうま冷却

独立した冷凍室「クーリングアシストルーム」に入れるだけで業務用レベルの急速冷凍と急速冷却を可能した機能です。急速に冷凍する「はやうま冷凍」はお肉などのうまみを逃がさず、ご飯、パンなどのおいしさを解凍後にもキープ。
「はやうま冷却」は作りたてのお弁当のあら熱取りや、赤ちゃんの離乳食を冷ましたりするのに便利です。

はやうま冷凍・はやうま冷却搭載モデルはこちら >

・微凍結パーシャル

肉や魚が凍り始める約-3℃の冷却で食品の表面からすばやく微凍結の層を作り酸化を抑えて肉や魚をおいしく保存する機能です。完全に凍らないため、解凍は不要。通常のチルド室の保存より長く鮮度を保てます。

微凍結パーシャル搭載モデルはこちら >

・トップユニット方式・ワンダフルオープン

冷蔵庫の心臓部分でもあるコンプレッサーは通常、本体下部の奥側に置かれていますが、パナソニックは本体上部に置く「トップユニット方式」を採用。下部にスペースができたことで野菜室、冷凍室の奥行きが広くなり収納容量がアップ。さらに、使いやすくするために引き出し部分を100%全開できるようにしたのが「ワンダフルオープン」です。奥までしっかり見えるため整理しやすく、使い残しなども防げるようになっています。なお、「トップユニット方式」だと冷蔵室最上段の棚奥は高さが浅くなりますが、ここは手や目が届きにくく、やや使いにくい場所です。この部分をデッドスペースとすることで、逆に手の届く範囲で食品を管理しやすくしています。

トップユニット方式・ワンダフルオープンモデルはこちら >

東芝 (TOSHIBA)

・もっと潤う摘みたて野菜室

うるおい冷気を野菜室に1日20回以上送り込み、野菜劣化の原因となるエチレンガスを分解。ミストチャージユニットで湿度を約95%以上に保ち、袋やラップを使わず、そのままいれるだけで約10日間鮮度をキープ。さらに、乾燥をセーブする「野菜使い切りBOX」も付属。使いかけの野菜や切った薬味もいれるだけで鮮度が長持ちします。

もっと潤う摘みたて野菜室搭載モデルはこちら >

・うるおい冷蔵室

庫内全体を約2℃に設定でき、お肉やお魚などの生鮮食品をチルドルームだけでなく、冷蔵室のどこにでも保存可能。従来のチルドルームに入りきらなかった特大パックもおいしく保存できます。また、約85%の高湿度を保つ、うるおい冷気の効果で乾燥や変色、風味の劣化などを防ぎます。

うるおい冷蔵室搭載モデルはこちら >

・タッチオープン・フリードアポケット

触れるだけで扉が開く「タッチオープン」。鍋などを持っている時など両手がふさがっているときや買い物帰りなどの際に肘でドアを開けられます。「フリードアポケット」はワンタッチでドアポケットの高さが変えられるため、背の高いものやチューブ、小瓶といったものをスッキリ収納できます。

タッチオープン・フリードアポケット搭載モデルはこちら >

三菱電機 (MITSUBISHI ELECTRIC)

・切れちゃう瞬冷凍A.I.

過冷却という現象を応用した、約-7℃で凍らせる技術「切れちゃう瞬冷凍A.I.」。食材の芯から均一に凍らせることで食品の細胞を傷つけずにおいしく最大3週間の保存ができます。また、「切れちゃう瞬冷凍」は名前の通り、冷凍しているのにサクッと切れるのが特長。解凍しないでお肉やお魚、カレー、ソースなどを必要な分だけ切ったり、スプーンですくったりといった事が可能です。面倒な小分けや解凍が不要で時短になり、冷凍すると食感を損ねてしまうジャガイモやタケノコなども冷凍できます。

切れちゃう瞬冷凍A.I.搭載モデルはこちら >

・ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.

氷点下でも凍らせない過冷却現象を応用して、肉や魚をおいしく保存。チルドや冷蔵室より低温の約-3℃~0℃で、冷凍せずに鮮度を長持ちさせます。氷点下ストッカールームは冷蔵室庫内の端から端まで広くスペースをとっているので、ファミリーパックなどの大容量食材もたっぷり収納できます。

ひろびろ氷点下ストッカーD A.I.搭載モデルはこちら >

・全室独立 おまかせA.I.

三菱冷蔵庫の特徴として、庫内全ての部屋が仕切られ独立した構造をとっています。そして、全室にセンサーを搭載。冷蔵室や野菜室など部屋ごとに温度管理を行えるようになっています。そのため、部屋ごとの温度調節、AIによる使用時間帯や使用頻度の予測などが行え、無駄のない省エネ運転を可能にしています。

全室独立 おまかせA.I.搭載モデルはこちら >

シャープ (SHARP)

・メガフリーザー

他社に比べて大容量冷凍庫を備えたシャープの「メガフリーザー」タイプ。たっぷり冷凍できるだけではなく、特に大型タイプは見やすく、使い忘れ等を防ぐため、3段に分かれていたり、仕切りがついていたりと工夫もされています。ホームフリージングをよくする方や冷凍食品の買い置きが多い方などにおすすめです。

メガフリーザーモデルはこちら >

・プラズマクラスター

プラスとマイナスのイオンで菌やカビを抑制する「プラズマクラスター」。冷蔵室内に搭載されたプラズマクラスターイオンユニットで常にきれいな冷気が冷蔵室を循環。浮遊菌、付着菌を除菌し、常に庫内を清潔に保ちます。

プラズマクラスター搭載モデルはこちら >

・どっちもドア

「どっちもドア」は左右どちらからでも扉を開けれるようになっています。左右の近い方から食品を出し入れできたり、引っ越しなどでキッチンのレイアウトが変わっても使い勝手が変わらないのがメリット。小型冷蔵庫のラインアップでは扉の金具を入れ替えて左右どちらかの開きにできる「つけかえどっちもドア」を採用しています。

どっちもドアモデルはこちら >

日立 (HITACHI)

・まるごとチルド・特鮮氷温ルーム

冷蔵室全段をチルドルームにした「まるごとチルド」。約2℃の低温と80%の高湿度を保つことで、菌の繁殖を抑え、ケーキやサラダ、作り置きのおかず、葉物野菜なども乾燥を気にせず保存できます。また、とくに鮮度が気になる肉、魚は凍らせないぎりぎりの約-1℃で鮮度を守る「特鮮氷温ルーム」に入れるのがおすすめ。ラップなしでも乾燥を抑え、食材のうまみ、風味を守ります。

まるごとチルド・特鮮氷温ルーム搭載モデルはこちら >

・デリシャス冷凍

「デリシャス冷凍」は、冷凍室1段目にあるアルミトレイの上に食品を置くだけで、専用の温度センサーが検知し、自動で運転を切り替え食品をすばやく冷凍する機能です。一気に冷凍することで食品のうまみや栄養素を守って保存することができます。

デリシャス冷凍搭載モデルはこちら >

・冷蔵庫カメラ

「あれあったっけ?」が解消できる「冷蔵庫カメラ」。冷蔵室のドアを開けると、カメラが冷蔵室とドアポケットを自動で撮影。撮影した写真はスマホで確認できるので、買い忘れやダブり買いを減らせて食材管理が楽になります。

冷蔵庫カメラ搭載モデルはこちら >


よくあるご質問


寿命はどのくらい?
冷蔵庫の寿命は大体8~13年前後と言われています。メーカーの部品保有年数が生産終了から9年となっていて、この期間を過ぎてから故障すると部品が無く、修理できない可能性が高くなっています。そのため、10年前後使用している場合は壊れる前の買い替えがおすすめです。
買い替えのタイミングは?
メーカー部品保有年数を超えて、10年前後使用している場合や、冷えが悪い、氷ができない、稼働音が長時間鳴っているなどの異常は故障の可能がありますので買い替えるタイミングといって良いでしょう。
また、結婚、出産などで家族の人数が増えたり、お子様が食べ盛りになったなどで容量が足りなくなってきた場合も買い替え時です。容量が足りない小さい冷蔵庫を使い続けると食品が入れずらいだけでなく、庫内にぎっしり食品が入っていると冷気の通りが悪く、冷蔵効率が下がるため、余計に電気代がかかってしまいます。
処分方法は?
冷蔵庫は家電リサイクル法対象商品であり、粗大ごみに出すことはできず、リサイクル回収料金を購入者が支払い、適切に処分する必要があります。ヨドバシカメラでは、冷蔵庫の配送設置と同時にリサイクル回収も行っておりますので、買い替えの場合も安心してご購入ください。リサイクル回収に関して詳しくはこちら >
電気代を節約するコツは?
冷蔵庫は家庭内で消費電力の多い家電の一つです。冷蔵庫の電気代を抑える節約ポイントは以下の通りです。
・冷蔵室にものを詰め込みすぎない (冷気の流れが悪くなり冷蔵効率が落ちるため)
・無駄な開閉をせず、開けてる時間を短くする (庫内の冷気が逃げるため)
・熱いものは冷ましてから入れる (庫内温度が上昇してしまうため)
・壁から適切な間隔で設置する (商品の設置寸法を確認して放熱スペースを確保しましょう)
・節電モードなど省エネ機能搭載モデルを選ぶ (生活リズムなどをAIが判断し、自動で省エネ運転をしてくれます)
使い始めの冷蔵庫はどのくらいで冷える?
メーカーや大きさなどによっても変わりますが、最低でも2~4時間程度。夏場などの暑いときは半日~1日かかる可能性もあります。ドアは極力開けずに冷えるのを待って、十分に冷えてから食品を入れましょう。

ヨドバシ・ドット・コム 容量別おすすめ冷蔵庫のご紹介

容量500L以上:3~4人以上のご家族におすすめモデル



・野菜を使う機会の多い方におすすめ!約10日間の鮮度をキープする真ん中野菜室

東芝 VEGETA(ベジータ) FZSシリーズ(550L・幅68.5cm・フレンチドア) [GR-W550FZS]
野菜の鮮度を長期間キープする「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載。野菜室には別途、使いかけでもラップ不要で保存できる「使い切り野菜BOX」も付属しています。真ん中野菜室で野菜の出し入れもしやすくなっているので、料理好きで野菜を多く使う方におすすめ。その他にも、冷蔵室を約85%食材の乾燥や変色などを防ぐ「うるおい冷蔵室」や、両手がふさがっている状態でも、触れるだけでドアが開くタッチオープンドアなどの便利な機能を搭載しています。
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・解凍いらずでサクッと切れる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」機能が時短調理に便利!

三菱 WZシリーズ(547L・幅65cm・フレンチドア) [MR-WZ55J]
約ー7℃で凍らせる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」。肉や魚、カレーなどが凍った状態で切れたり、スプーンですくえたりするので、解凍に時間をかけることなく時短調理が可能。また、全室が独立している構造なので、部屋ごとに温度管理が行えAIが自動で省エネ運転。
三菱独自の技術で冷蔵庫の断熱材を薄型化しており、横幅65cmのスリムタイプながら、547Lの大容量を実現しています。
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・インテリアに調和するラグジュアリーデザインに便利な機能を多数搭載

パナソニック WXタイプ(551L・幅68.5cm・フレンチドア) [NR-F55WX1]
インテリアに調和するラグジュアリーなデザインが特徴。機能面も充実しており、業務用レベルの急速冷凍と急速冷却を可能にし、おいしさを逃がさない「はやうま冷凍」やあら熱取りに便利な「はやうま冷却」。約-3℃の微凍結で肉や魚のおいしさを長く保つ「微凍結パーシャル」を搭載。引き出しの奥までしっかり見渡せ使い忘れなどを防げる「ワンダフルオープン」も使い勝手の良い機能です。
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容量400~499L:2~3人暮らしにおすすめモデル



・幅60cmで470Lの大容量を実現。まるごとチルド冷蔵室でたっぷり保存可能

日立 HWSタイプ(470L・幅60cm・右開き) [R-HWS47T]
スリムな幅60cmで470Lの大容量の片開きタイプです。冷蔵室全体をチルド温度の約2℃、湿度80%に保つ「まるごとチルド」で鮮度の気になるサラダや作り置きのおかずの乾燥や菌の繁殖を抑えて鮮度を長持ち。さらに鮮度の気になる肉やお魚は約-1℃で保存できる「特鮮氷温ルーム」で乾燥を抑え、うまみを守ります。
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・奥行63、高さ175cmで奥まで手が届きやすいロースタイルモデルに大容量冷凍室を搭載

シャープ (429L・幅65cm・フレンチドア・6ドア) [SJ-MF43M]
横幅65cm、奥行き63cm、高さ175cmのスリム&ロースタイルで奥まで手が届きやすくなっているモデルです。また、大容量冷凍室「メガフリーザー」にはおいしさをキープして保存できる「快速冷凍/新鮮冷凍」機能が搭載されています。
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容量200~399L:1~2人暮らしにおすすめモデル



・センサータッチでミラーガラスが透けて中を見渡せる冷蔵庫

ツインバード 中身が見える冷蔵庫(354L・幅68.5cm・フレンチドア) [HR-EI35B]
「タッチ&ビュー機能」によりセンサーをタッチするとミラーガラスが透けて中を見渡せます。買い物前の食材チェックなどは冷蔵室を開けっぱなしせずに確認できるので電気代の節約になるほか、おしゃれでエンタメ性のある冷蔵庫になっています。また、高さが164.8cmと低く、背の低い女性や年配の方でも奥まで手の届きやすい設計になっています。
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・左右開きでどんなキッチンにもフィット

シャープ (374L・幅60cm・左右開き) [SJ-PW37K]
左右どちらにも開く「どっちドア」幅60cmのスリムボディで置き場所を選ばず、どんなキッチンでもフィットしやすい冷蔵庫です。シャープならではプラズマクラスターイオンで冷蔵室の浮遊菌や付着菌を除菌。さらに、ドア開閉が多いや長いなどを分析し、生活リズムに合わせて冷蔵室内に通常より多くのイオンを放出することで庫内を清潔にします。
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・おしゃれなミラーデザインがインテリアに調和

ツインバード (231L・幅57.5cm・2ドア・右開き) [HR-EJ23B]
ミラーガラスを採用したシンプルで直線的なデザイン。インテリアに調和するおしゃれな冷蔵庫です。飲み物やまとめ買いした食品をはやく冷やしたい時に便利な急速冷蔵機能を搭載。冷蔵室を通常よりも低い温度に設定することにより、冷却時間を短縮できます。
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容量100~199L:1人暮らしにおすすめモデル



・設置場所に合わせてドアの開きを変えられる「つけかえどっちもドア」を採用

シャープ 179L・幅49.5cm・左右開き(付け替え)つけかえどっちもドア [SJ-D18K]
左右の扉付け替えが簡単にできる「つけかえどっちもドア」を採用。このサイズの冷蔵庫はほとんどが右開きの為、設置場所の左側に壁がある場合には特におすすめです。電子レンジが乗せて使える「耐熱トップテーブル」や霜取り不要の冷凍室など1人暮らし冷蔵庫に便利な機能も揃っています。
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・小型クラス最大級の大容量冷凍室を搭載

ツインバード (146L・幅52.5cm・右開き) [HR-F915B]
冷凍室73Lと小型クラスでは最大級の大容量冷凍室で冷凍食品やつくりおきのおかずなどをたっぷりストックできます。冷蔵室はやや狭くなるものの、入れるものに合わせて棚板やドアポケットの高さ調整も可能です。
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