【2024年】メンズシェーバーの選び方特集 おすすめシェーバー4選

メンズシェーバーの選び方
メンズシェーバーの選び方

最終更新:2024/1/17

メンズシェーバーを大特集!ブラウン・パナソニック・フィリップスなどの人気メーカーからさまざまな機種が発売されています。ヨドバシ・ドット・コムでは、コストパフォーマンスに優れたお手頃価格のモデルから、切れ味抜群、こだわりのフラグシップモデルまで幅広く取り揃えております。髭が濃い人におすすめの深剃りできるシェーバーや、敏感肌でカミソリ負けが気になる方におすすめの肌にやさしいモデルまで、自分だけの一番がきっと見つかる品揃え。

メンズシェーバーの選び方や、おすすめモデルをご紹介します。

カミソリと電気シェーバーの違い


肌にやさしい電気シェーバー、深剃りできるカミソリ(髭剃り)

T字をはじめとするカミソリ(髭剃り)は、肌に刃を直接あてて剃るのに対し、外刃と内刃の二重で切る電動シェーバーは、外刃で肌を抑え内刃で切るので、構造上刃が直接肌に触れず、やさしい剃り心地なのが特徴です。反面、直接刃を肌にあてて剃るカミソリと比較すると、深剃りしにくい構造です。







電気シェーバーの得意・不得意

【電気シェーバーのおすすめポイント】
・外刃で抑え、内刃で切るので肌に直接刃が当たらず肌にやさしい。
・シェービング剤などを使わずにそのまま剃ることができる。
・使いたい時にすぐに使える。簡単操作で短時間で剃れる。

【電気シェーバーのここが注意】
・快適に剃るには定期的なメンテナンスが必要。
・直接刃が触れるカミソリほど深剃りがしにくい。

電気シェーバーの選び方


【ポイント1】肌質にあわせて選ぶ

髭が濃くて硬い方、薄い方、敏感肌でカミソリ負けしやすい方など、髭やお肌の悩みは千差万別。日本でシェーバーを展開する3大メーカーであるブラウン、パナソニック、フィリップスでは、それぞれ特徴にあわせたラインナップを用意しています。「髭が濃いので深剃りしたい」、「敏感肌でカミソリ負けしやすいのでやさしく剃りたい」など自分の理想の剃り心地にあわせた商品を選ぶのが重要です。







【ポイント2】駆動方式で選ぶ

シェーバーの駆動方式にはさまざまな種類がありますが、現在は大きく分けて「往復式」と「回転式」の2つがあります。それぞれに特徴があり、希望の剃り心地にあわせて選びましょう。

【往復式はこんな方におすすめです】
・ ひげが濃い、ひげの量が多い、ひげが硬い。
・短時間で 深剃りしたい。

【回転式はこんな方におすすめです】
・ひげが薄い、ひげの量が少ない。
・ひげが柔らかい、くせひげ。
・敏感肌、肌が弱くカミソリ負けしやすい。


【ポイント3】搭載された「刃」の違いで選ぶ

シェーバー選びの基準として外せないのが、搭載された「刃」の違い。往復式では、上位モデルになるにつれヘッドに搭載された刃の数が増える傾向にあります。かたや回転式(フィリップス)の場合では、刃の構造がより複雑に鋭利になります。

なお、搭載された刃が多いほど、よく剃れるというわけではなく、回転式と共通して言えるのは、一度の剃る動作(ストローク)で剃り切る能力が高いのが上位モデルの特徴です。 刃が増える(高性能な刃を使う)ことで肌との接地面積が広くなり、一度のストロークでより多くの髭を残さず正確に剃り切れるため、結果肌への負担が少なく短時間で剃れます。


【ポイント4】電源方式で選ぶ

シェーバーの電源としては、コンセントにつないだまま使える「交流充電式」と、バッテリー蓄電専用の「充電式」、持ち運びに便利な「乾電池式」があります。「交流充電式」はバッテリーが切れていてもコンセントにつないで使えて便利な反面、お風呂剃り(防水)には非対応。お風呂剃りや水洗い対応の多くは「充電式」になります。主に利用する環境にあわせて対応機種を選びましょう。

パワフルで充電切れの心配なしの「充電交流式」
バスルーム(※防水タイプのみ)でも安心して使える「充電式」
出張や旅行、どこにでも持ち歩ける「乾電池式」


【ポイント5】おすすめの機能で選ぶ

水洗い対応

シェーバーのヘッド部分を直接水で洗えるタイプです。髭剃りのあと、髭くずや皮脂などを水道水でキレイに洗い流せるので衛生的です。
水洗い対応モデルはこちら >

お風呂剃り対応(ウェット&ドライシェービング)

完全防水でドライシェービングだけでなく、お風呂剃りにも対応したモデルです。カミソリ同様お風呂場に本体を持ち込んで、シェービングジェルやフォームを付けて剃れるので、敏感肌の方に特におすすめの機能です。忙しい平日の朝に、シャワーついでにシェービング。時間の短縮にも繋がります。
お風呂剃り対応はこちら >

自動洗浄機能

最高の切れ味を維持する為には、定期的なメンテナンスが重要です。自動洗浄機搭載モデルなら、刃の洗浄、潤滑剤(オイル挿し)、乾燥に加え充電まで全自動(※)で対応してくれます。
※一部機種では充電機能が省略されているモデルもあります。
自動洗浄機能付きはこちら >

よくあるご質問


電気シェーバーの寿命、耐久年数はどのくらい?
利用頻度や使用環境によっても異なるため一概に言えませんが、一般的に3年~4年程度と言われています。
充電してもすぐに止まるようになった。バッテリーを交換したほうがいい?
バッテリーの交換は原則メーカー修理扱いとなります。例えばパナソニックのES-CSV6R(2018年モデル)の場合、バッテリーの交換には7,000円の費用がかかります。そのほか、電源系統の故障(7,000円)、モーター動力系の故障(13,000円)が重なった場合などには、新製品への買い替えを検討した方が良い場合もあります。
※参考価格です。故障個所により費用は異なります。詳しくはメーカー修理窓口にお問い合わせください。
刃の枚数が多いほど、よく剃れる?
刃の枚数が多いほど肌との接地面積が広くなり、一回の動作で剃り残しが少なくキレイに剃れます。刃の枚数が少なくても十分に剃れますが、シェービングの時間が長くなるため、結果肌への負担が増えます。敏感肌の方ほど、上位モデルがおすすめです。
水洗い可のモデルならお風呂場でも使える?
水洗い対応モデルは主にヘッド部分の水洗いを想定しており、完全防水とは異なります。お風呂場で使う場合には、本体丸ごと完全防水の「お風呂剃り対応」モデルを選びましょう。感電防止のために充電中は動作しない仕様になっており安心です。
内刃、外刃、刃の交換時期はいつごろ?
刃の交換時期の目安は各メーカーにより異なり、パナソニックは、外刃が約1年、内刃は約2年。ブラウンは網刃(外刃)・内刃ともに約18カ月、フィリップスは約2年、日立はロータリーの場合、外刃が1年、内刃が3年(G-SWORDは外内刃一体で1年半)。往復式の場合は外刃が1年半、内刃が3年です。回転式は内外刃セットで1年半です。
ヨドバシ・ドット・コム おすすめモデルのご紹介

様々なニーズに応えるおすすめモデルをラインアップ

【敏感肌】カミソリ負けしないようにやさしく剃りたい

フィリップス S9000 Prestige [SP9840/32]

回転式で肌にやさしく、敏感肌の方から支持を集めるフィリップスのシェーバー。そのなかでも最上位になるS9000プレステージシリーズは、ヘッドにマイクロビーズコーティングが施されており肌との摩擦を軽減。さらに毎秒500回、ヒゲの密度を感知し、ヒゲの濃さに合わせて自動でパワーを調整。ヒゲの薄いところはやさしく、濃いところはキレイに深剃りできます。

【ヒゲが濃い方に特におすすめ】一度でパワフルに剃り上げ深剃りできる

ブラウン シリーズ9 PRO+ [9551cc]

ブラウン独自の音波振動テクノロジーで肌への摩擦を軽減しながら、5+1カッティングシステムで極限の深剃り。パワフルなので短時間でしっかりと深剃りしたい方に特におすすめです。

どこへでも持ち歩ける 手のひらサイズの5枚刃シェーバー

パナソニック LAMDASH PALM IN [ES-PV6A-W]

手のひらに収まるコンパクトなボディを採用。刃の近くを持つことで、手首と指先で力を加減しながら、なでるようにやさしく剃ることができます。

RF(ラジオ波)の温感で、肌を温めて剃る贅沢なシェービング

ヤーマン 温剃りシェーバー ホットシェイブ [YJEC0B4]

まるで蒸しタオルで肌を温めるような心地よさのRF(ラジオ波)で肌を温め剃る“温剃り”でシェービングできます。

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