Casio の現行プログラム関数電卓で、この機種を選ぶポイントは、プログラミングに重きを置くなら、記憶容量ということになるが、
それ以外に、下位の fx-72F には計算結果の表示切り替えの S↔︎D キーがない。 これは地味だけど、結構、関数電卓としての使用感に影響があると思う。 他にも式のマルチステートメント、カルク、ソルブが使えない等、結構な違いがある。 また、行列、総和、連立方程式等々、結構な違いがあるので、 プログラムかつ関数電卓ということなら、これしかないんじゃないかと思う。 数学自然表示ができるので、昔の fx-4850 なんかより直感的。
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CASIO-BASIC楽しいです。
サブに飛ばせますが局所変数という概念がないのであまり役に立たないです。 エディターがないのでgotoとか使ってると訳がわからなくなります。 そんなわけでせいぜい40行ぐらいのプログラムしか書けないですが結構いろんなことできますよ。 ただしプログラム入門には向いていないと思う。 |
先ずは、紙と鉛筆で見通しを立てるには必須の電卓。
既に関数電卓やグラフ電卓も保有しているので、追加購入は随分悩みました。 ひょっとして、プログラム機能付きはグラフ電卓に限定されるかもの恐れもあり、購入に踏み切りました。 液晶も見やすく(1文字横3mm近い)、ボタンの押し加減もいいです。 機能面では、通常、この電卓を自然表示で使う人が多いと思いますが、長い式を入力する場合はライン表示がお勧めです。 自然表示だとカーソルで送って見ない限り、後半は隠れて見えません。 ライン表示では長い式も2行、3行、4行にまたがって全体が表示されます。 自然表示でもライン表示でも可能ですが、:で区切ってマルチステートメントが利用出来ます(説明書28ページ)。例えば、123+456:1000-ans exeで421。 関数としては、素因数分解がない、余り計算がないなどありますが、必要ならプログラムで補うこと可能なのが、この電卓のよいところ。 |
ポケコン、マイコン世代も納得、手頃な価格でプログラミングが出来る関数電卓。独自BASICの制限は多いものの、内蔵の関数や定数が使えるので、プログラムエリアには余裕がある。また、入出力用の純正通信ケーブルSB-62が生産終了しており、互換品しか手に入らないが、プログラムをコピーしたり、PCとデータのやりとりが出来る。
しかし、電圧が低いと演算速度が落ちるので、速度重視の場合はアルカリ電池も早めに交換した方が良い。 関数電卓の活用に際して、教育機関や一般向けのコンテンツも充実しており、edu.casio.jpやKeisan.casio.jpは関数の使い方、公式利用の参考になる。 |
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機能としては申し分ありません.
キーのタッチは軽く,ただし節度感がないのでタイプしていて少し頼りなく感じます. 最近ではこの手のものも中国生産になっていて,それ自体は仕方ないのですが 本体裏面を見ると穴と言う穴にくっきりとしたウェルドラインが… 全面にシボが入っているのにこれだけはっきり見えるウェルドがあるということは 成型条件が相当ラフにされているのでしょう. 関数電卓としては高価格帯の商品なのにこれはいただけません. 落っことしたらそこから割れる可能性もあるのでもう少し日本からの品質管理を 厳しくして欲しいですね. |
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以前使っていたfx-900jpが、持ち運ぶときには
カバーを取り外し逆さにしてキー面を覆うように して使用するタイプだったので非常に面倒くさかった。 このモデルは手帳タイプのサイドからカバーが被さる方式で 厚みもあまり感じさせずよいデザイン・機構だと思い購入。 胸ポケットに安心して入れて持ち運べる。 但し、いくら、エンジニアリング関数電卓と行っても、 金融計算の財務関数くらいは載せてあっても良いのではないかな。 ビジネスパーソンが持ちあるいて使うなら 通常の四則演算・エンジニアリング関数計算・財務関数計算 あとはプログラマブルというのが この価格帯の関数電卓であれば実装されていても おかしくはなさそうだし、オールインワンタイプとして 結構需要はあるのではないでしょうか 星ひとつ減の理由は キーの関数機能の色表示があまり 見やすいとは言えず(コントラスト暗め・青色もくすんだトーン 銀色文字がない)が財務関数がないのとあわせてひとつぶんです あとはかなり完成度高し。強度もありそうです |
会社で利用。問題なし。
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社用で購入。使い勝手はいいです。
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