WLシリーズの標準的なサイズの箱に入ってますが、二隻分なのでランナーがみっしり詰まってます。
わりと小ぶりなフネですが部品数はやや多め。細かな部品や合いの悪い個所もあり、スラスラ組めるとは言えません。 慣れてる人ならなんてことはないんでしょうが、仮組しなが合わせていきましょう。 ちょっと思い入れのあるフネなんで再販を機に確保しました。海外移籍は流石に想像して無かったなあ…。 |
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☆「あぶくま」「じんつう」なぜにキットが別なのか判明w
鐵屋海軍シリーズ2016年=第五期の12・13番 艦、通算60・61番艦は、あぶくま型護衛艦、 「あぶくま」「じんつう」。キットはハセガワ。 鐵屋海軍恒例、なぜか我が海軍は2番艦(このキッ トの場合は2箱目の「おおよど」「せんだい」) から造るが発揮され、「あぶくま」型の一番艦と 二番艦が今回建造された次第。 「おおよど」「せんだい」のレビューでも触れた が、とにかくこのキットは艦の大きさの割りに部 品が多い(全長109m(模型は約15.5センチ))。 箱にびっしり、お買い得w 説明書を見ると(以下一隻あたり)、 船体:バラスト含め10パーツ 艦橋構造物:艤装品除き5パーツ 前部構造物:艤装品除き煙突を入れて18パーツ 後部構造物:艤装品除き煙突を入れて14パーツ 構造物はきっちりとランナー跡を切り取らないと 組み付かない。 マストはこの大きさで11パーツになっているが、 何度も組み立て中に分解。 組み立て後デカールを貼ろうとしたら、ボラード が細かく入っていて所々切らないと密着しない。 おまけに艦尾に穴があるw そう、このフネは「こんごう」型を造るのと同じ くらい気を使うのだw (ちょっと大げさ) 今回はちゃんと船尾甲板の軽油缶に「赤」を入れ たのでさらに手間がかかっている(説明書には塗 装指示なし。写真等を見てw)。 そして、実は「とね」「ちくま」も同時建造に 入ったのだが、さすがハセガワさん。 途中で同時建造を中止する事態に。 そう、このキット、1.2番艦が多分建造初期型、 3.4番艦が改装後、5.6番艦はさらにマスト の違いまでを再現しているのだw つまり、同時に造ると混乱するw (6隻同時建造した方がいらっゃいましたが、神で すw) 一応、個人所有の予備部品等で、この2隻も改装 後で建造することも出来るが、そこはレビュー、 本作はキットオリジナルで組んである。 (このキットに入っている部品だけでは改装後の 艦影には出来ません) 最初に建造した2隻の反省を生かし、まず船尾の 穴をパテ埋め、その他第二煙突等、隙間が出来る 部分は「サーフェイサー」で隙間埋め、艦橋アン テナはさらに細いランナー仕上げ。 ただ、2隻を「呉」と「舞鶴」色で塗り分けたは ずだが「呉」色が白っぽい仕上がりに。塗料の攪 拌が足りなかったのかも知れない。 2016年中にフリゲート6隻体制を確立したかった が、うれしいサプライズで年越しになりそうw 残る2艦、「とね」「ちくま」は次回のレビュー でw ※下記塗装表記、タミヤ呉以外は全てクレオス色 「あぶくま」(SC01呉工廠色、単色塗装) 艦データ:1989年12月 三井玉野(呉) 艦番号229 満載排水量2900トン 全長109m 最大巾13.4m 「じんつう」(SC03舞鶴工廠色、単色塗装) 艦データ:1990年 2月 日立舞鶴 艦番号230 満載排水量2900トン 全長109m 最大巾13.4m お相手 第21戦隊 「おおよど」(呉色)「せんだい」(軍艦色(2)) 第2任務部隊 「あしがら」(呉色)「てるづき」(佐世保色) 「きりさめ」(佐世保色)「あまぎり」(タミヤ呉) 潜水艦隊 「はるしお」(忍者ブラック) (うそです。ただのつや消し黒C33です) さて次回、 鐵屋海軍シリーズ、多分第六期=2017年度の最初 は、あぶくま型護衛艦、「とね」「ちくま」の予 定。キットはハセガワ。 船体までで建造を中断していたもの。 そしてなぜか通算建造番号は66、67番艦。 その種明かしは来年にw (年度総括と来年度の事業計画で解ってしまいま すけどw 本年もお付き合い頂きありがとうございました。 どうぞ来年もよろしくお願いします。 良いお年をお迎えください。 年末に風邪っぴきの鐵屋海軍工廠長より。)
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