2人のうち2人が参考になったと言っています
使っている機械式時計の時間がある時を境に大きく狂いはじめたので時計を方位磁石に近づけたところ磁石の針が大きく動き、帯磁していたことが分かりました。どこで帯磁したか分からず、今後も気づかずに帯磁していることが考えられたのでいつでも磁気抜きができるようにこちらを買ってみました。この機器にかけた後で時計を方位磁石に近づけたところ磁石の針は動かなくなり、時間の狂いも大幅に減少しました。
使い方としてはアップしました写真にあるようにボタンを押してランプがついている間に天板の上で時計をスケートさせるだけなのですが、この時注意しなくてはいけないのは時計をスケートさせた時に天板から時計を離した上でボタンを離さなければならない点です。これを守らないと磁気が時計に逆流するそうです。取扱説明書にも書かれている注意事項なのですがちょっと分かりにくい文章だったので補足しました。 こちらを買ってからは月に一回ほど方位磁石に時計を近づけて帯磁しているか検査し、針が動いた時はこの機器を使用して磁気抜きしています。この機器があることで帯磁に対して以前ほど神経質にならなくなり安心して機械式時計を使えるようになりました。 ちなみに天板の色は複数あるらしく、私が買ったものは緑色でした。 |



































































































