2012年10月、自分機Cドライブ用として購入。
HDT725032VLA360x2のRAID1+ISRT SYN-25SAT3-64GでSSDによる高速化の可能性を確認していたため導入に踏み切った。 導入して約1年になるが、懸念していた速度の低下もほとんど無く、何の問題も無く使えている。 容量も、想定したとおり128GBでは不足だったため、256GBにして良かったと思っている(現在使用134GB、空き104GB)。 今後、CPUの交換を予定する2015年のSkylake発売まであと2年がんばってくれればと思っている。 参考:Core i7-2600 Z67 SATA3(6Gbs)接続RAID1 稼動約1240時間 1GBランダム SeqRead 320~340MB/s SeqWrite 200~208MB/s 512K RndRead 320~380MB/s RndWrite 103~130MB/s 4KB RndRead 20.4~20.6MB/s RndWrite 91.0~93.0MB/s QD=32 RndRead 306~340MB/s RndWrite 110~120MB/s 次回も購入するか、という問いについて、このもの自体はもう販売していないだろうが、OCZのSSDを購入するかという 問いと置き換えると、候補からははずさない、と答えておきたい。 |
とりあえず再度レビュー通知きたのでもういっかい。
あれからずっと使ってますが、特に問題なく動作しております。 とりあえずこの先どこまで使えるかはわかりませんが、 INTEL製にも負けず劣らずで良い選択の一つだとは思います。
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アラインメント調整については、導入レビューをご覧ください。さて、肝心の性能について。(例によって、もう一台と基本的に同じ内容ですが、ちょっとだけ変えてみましたw。)
総評:ほぼ想像通りの性能。RAID1構成のシステムドライブのため、速度は低く出ています。ガベージコレクションが働くのか、ベンチの値はばらつきます(シーケンシャルリードが260~350MB/sの間で遅くなったり早くなったり。ので、およその速度のみ記載します)。
システム構成 CPU:Core i7-2600(OC/MAX4.0GHz) MB:GA-Z68MA-D2H-B3 メモリ:16GB(PC3-10600 4x4) RAIDの2台、または単体接続はSATA6Gbsポート接続 ISRTキャッシュのSSDは、SATA3Gbsポートへの接続 ベンチソフト:CrystalDiskMark 3.0.1 x64 テストデータ:デフォルトランダム 1000MB 5回 単位:MB/s 値:Seq Read/Write / 512K R/W / 4K R/W / 4KQD32 R/W
1.AGT4-256GB単体 S: 0GB/238GB(初回) 350 / 400 / 210 / 400 / 21.7 / 127 / 250 / 320 満足度について:読み書きの速度は多分高級機に劣る(折込み済)、消費電力はカタログスペック通りを信用、耐久性は、今後使っていかないと分からないため無評価、満足度は、価格性能比想定通り。よって大満足。 錦糸町店の対応のよさ、代理店さんである、ASKさんと、CFDさんの過去の対応の良さも好評価です(2011年1月のマザー交換等)。
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コストパフォーマンスのとれたSSDです。
同じOCZのVertex4に比べると、やはり遅さは否めませんが、安価に容量の大きいSSDを使いたい人には十分だと思います。 パフォーマンスをつきつめていない分、寿命もあがっているかと思いますが、 それでも(この商品に限らずですが)SSDを利用するには色々と気遣いのセッティングはしないとなので、初心者には敷居は高いほうだと思います。 |
ズバリ、アラインメント調整について 本製品は潔く、なにも付属品がありません。私の環境は、HDD時代になにげなくXPからWin7にアップデートした環境のため、アラインメントがずれたままでした。 Win7のイメージバックアップでは、アラインメントがずれたまま書き戻してくれるので、今回導入したSSDにも、アラインメントなんぞどこ吹く風とデータを書き戻してくれました。 総合評価等は、後日ご報告するとして、本日はアラインメント調整についてのみご報告します。
環境と前提: 手順(失敗・試行錯誤したところ除く)
1.ISRTを構成している場合は、キャッシュSSDによる高速化を解除。
※Win7の標準バックアップを使用しないで直接Ease US Todo backup Free 5.0を使えばよかったような気もしますが、起動ディスクの作り方等は不勉強のため、自己責任でお願いします。
とりあえず、本日はここまでです。 |







































































































