2016年4月にIEEE 802.11acに対応した姉妹機「WLX202」が発売される予定です。WLX302よりも少し値段は安いみたいですが、コンソールや見える化ツールが使えないなど、11acをほとんど使っていない私にとってはちょっと微妙なところもあって、本機を購入しました。
仮想アクセスポイント(VAP)をいくつも自由に作成でき、それらをVLANに割り当てられるので、あたかもVLAN毎に専用のアクセスポイントをつないでいるかのような運用が簡単にできてしまうところが素晴らしいと思います。 「見える化ツール」は、アクセスポイントにつないだ端末毎に、信号強度や再送率,無線断回数などを表示してくれるので、接続状況の確認をするのに便利に使っています。 価格は非常に高いですが、何でもできる自由度の高さ、運用時の安定性、管理のしやすさはさすがです。ただ、現物は寸法値からイメージしていた以上に大きく感じました。PoEを使えば配線はスッキリしますが、壁に取り付けると「小さな配電盤」みたいな感じです。 |
無線LANのAPが一台故障したので、前々からEAP(WPAエンタープライズ版)が欲しかったので、これを機に購入。また周りのチャンネルが視覚的に分かるのと、SWXシリーズ、RTX12x0シリーズと協調が出来る機能がやはり中堅どころとしては魅力。無線LANのAP専用機なので、無線LANルータみたいなメタな設定は無いので単純に使うだけなら機能面は非常にシンプルでありがたい。でも、電源は同梱して欲しかった。またHUB機能は1ポート分追加でも良いのであると最適だと思った次第なので、満足度は3扱い。
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RTX2110を軸にネットワーク環境を入れ替えるため購入しました。
PoE接続に対応しているためACアダプタは付属していませんので注意が必要です 電波の見える化は予想以上にわかりやすく電波状況の改善に役立ちました RTX2110で視覚的に管理が出来るため非常に便利です。 性能も安定のYAMAHA製品なので文句なしです |


































































































