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「赤玉ボール」は、「赤土の粉を丸めて固めたとても硬い赤玉土」ということで、園芸用土としては今までにない発想で作られた点を評価します。また、普通の赤玉と違って粒が丸いので、鉢の表土として綺麗に見える。
赤玉ボールの硬さは、硬質赤玉と同程度の硬さのようで、 焼成赤玉ほどの硬さはないようだ。 篩(家庭園芸用)にかけたら、「中粒:3.5ℓ 、小粒:8.7ℓ、細粒(約1.5mm):0.7ℓ、微塵:0.8ℓ」だった。やや粒にばらつきがあるようだ。 通常、赤玉やか鹿沼土などの袋にはサイズがはっきり印刷されていて確認が容易です。しかし、「ソワレ赤玉ボール」の袋はサイズがはっきり印刷されていない。袋の下部に複数のサイズと2次元コードが印刷されて、該当するサイズにマジックで「レ点」が書かれているだけで視認性が悪く分かりにくい。多分、経費節約のためだと思われますが、色々な用土を使っているので、他社と同じく商品名の近くに分かりやすく書いていただきたい。 |
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赤玉ボール(細粒)
細粒は、種まき、芝の目土などに使用するようだが、私の場合、見てくれを良くするため多肉植物の化粧土と使用している。しかし、この用土はサイズにバラツキがあるので篩にかけた。「大粒(約2mm):3L、中粒(約1mm):8L、パウダー状(粉):3L」となった。使用できるのは大粒:3Lだけで、かなり歩留まりが悪い。パウダー状の粉が多く含まれているので、種まきに使用する場合はかなり水捌けが悪くなるのでそのままでは使用したくない。 できれば、大粒の2回りぐらい大きなサイズを売ってくれるとありがたいのだが。 |
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睡蓮などの水生植物の栽培用に購入しました。
赤玉土の小粒より粒が細かく、仕込んだ肥料分が水中に溶け出しにくい点がとても助かります。 肥料分を含まない芝の目土でも代用できますが、近所のホームセンターやネット通販では入手しづらいため、この赤玉土は非常にありがたいです。 他のメーカーの赤玉土細粒より価格も手頃なため今後もリピートしたいと思います。 |
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「赤玉ボール・小粒」を購入したが、小粒なのに直径が約 1~5mmぐらいの粒が混入していた。
園芸用土のサイズは、生産業者でかなり幅があるようで、均一にサイズが揃っているものもあるが、不揃いのものもある。したがって私は、園芸用土を購入したら必ず園芸用篩(JIS篩ではないので、あまり信用できない)にかけて微塵は捨てるようにしている。試しに1ℓ分の「赤玉ボール・小粒」を園芸用の篩にかけたら、5mmぐらいの粒が20%、3~4mmぐらいのサイズが60%、2mm以下の微塵が20%だった。したがって、本製品は「小粒」と言うより「無選別」と表記すべきだろう。 せっかく新しいアイデアーで製品を作ったのに、鉢物園芸用土としてサイズが不揃いと言う致命的欠陥があるのは残念である。もう一度生産工程を見直す必要があるのではないでしょうか(「赤玉ボール・細粒」も同様)。 |










































































































