1人のうち1人が参考になったと言っています
Sculpt Ergonomic Desktopのセット内容からマウスを除いて少し安くなったモデル。
特徴はなんと言っても独特のキーボードデザイン。そして無線テンキー。 一般的なキーボードに比べてキーが浅かったり、人によってはよく使うキーが小さかったり大きかったりするので注意が必要。 そして使うのには若干の慣れが必要。とはいえ元のキーボードデザインが使いにくくなったりすると言う類のものではない。 ホームポジションでキーが左右に分離されているほか上部はF6とF7キーで分断されているので押しやすかったりする。 また無線テンキーは置く場所を選ばず、マウスをよく使う右手側でなく、フリーな左手側に置いておくことも出来るし、無線なので手に持っての操作もしやすい。 欠点としては、使用一週間ほどでアームレスト部分の滑り止めが剥がれてしまったことか。コツはあるが簡単に直せる。 これは卓面に塩ビシートを敷いているせいで滑り止めが張り付きやすかったせいもあるので一概には言えない。 使用感共に概ね大満足。 |
以前から気になっていたキーボード。
左右に分かれてるってどんだけなんだろうと気になって気になって木になって機になって とうとう購入。 ・初見なところ 打鍵感はパンタグラフの音がしない静かな物。 安いパンタグラフは打鍵するとキートップの中でカチャカチャ音がしますが、これは無し。 いいか悪いかではなく、静かな感じ。 固くなくスコスコ押せます。 ・問題の左右に分かれてるところ なるほど手首が楽。 腕を前へ習えをして手を下ろし、キーボードの「F」「J」に人差し指を添えたとき、 手首の向きを直すことなく使えます。 もちろんこれはこのキーボードの特徴なのでよい点です。 キーボード全体の起伏も手に馴染む感バンバンです。 手首側の高さを上げるための下駄のようなものもありますが、高くなりすぎるので使ってませんが。 ・使ってるうちに気が付いたのところ どうも左手側の動きの方が多いですね。 日本語入力メインで普通のキーボードでも同じですが、 使用キーが圧倒的に左手の方が多いです。 右手側は使わないキーとまでは言いませんが、使用頻度が少ないですよね。 ブラインドタッチの右手と左手のキーの使用エリアは人それぞれですが、 分割されているキー位置を確認してからの方がいいかもしれません。 それでもなお使いやすく手首にやさしいのは良いところです。 ・テンキーなところ 無線なのでどこにおいてもいいのはセットで入ってるにしても高評価。 電卓ボタンもついてて何気に使い勝手はいいです。 ただ、エクセルなどの専用キーが欲しい人にはいまいちかと。 TABキーとか、00キーとか。 左手デバイスとの相性抜群です。 ・いまいちなところ エンターキーが小さい。 普通の大きさキーピッチ19mmに慣れてるせいか、 ファンクションキーが小さく遠い。 全角キーも遠く、各キーが遠く感じます。 慣れましたがw キーピッチが遠いってわけじゃありません。 ESC、全角、BS、DEL、などの位置ですね。 最初は確認しながらじゃないと押せませんでした。 カーソルキーもかな。 アームレストもそのうちぼろぼろになりそうですね。 なので私はフェルトを貼りました。 ノリ付テープ式の、シールみたいなやつですか。 ホームセンターで見つけたので片取ってペタリです。肌触りが良くなりました。 ゴワゴワになったら貼りかえればいいのでそのまま使うより安心です。 電源ボタンも欲しかったかな。 寝る前とか切っておきたいエコな人には。 ・総評 気になるなら買って損はしない流石な作りです。 下手な1万もするキーボードより全然いいです。 パンタグラフ 無線 キーピッチ19mm これらを重要視する人ならおすすめします。 |
マイクロソフトのエルゴノミクスキーボードが楽で先代から使い続けていますが、耐久性が全くないですね・・・
この薄型はもって1年、早いと半年くらいでキーのパンタ部分が壊れてきます。薄型を使い始めて2年ちょいくらい、今回で5台目の買い替えです・・・ 先代のErgonomic Keyboard 4000も1年間壊れずにもった製品品質のものには当たりませんでした・・・ ちなみにマイクロソフトの保証では無償修理とならず、キー部分だけのパーツ売りもしてもらえず、結局は安い店で新品を買うしかありません。 倍くらいの値段でもいいのでメイドインジャパンでお願いしたい。 すぐに壊れる悪かろう品質のメイドインチャイナはいい加減やめていただきたい。 本当は違う製品を買いたいのですが、このキーボードは長時間打ち続けていても一番疲れないキーボードなので、またすぐ壊れてもこれを買うんだろうな・・・ |




































































































