専用ペンでノートに書き込んだ内容がそのままスマートフォン・タブレット・各種クラウドサービスへ転送してくれるという文具です。
単純に画像データのみを転送させるならまだしも、書いた文字をOCRのように文字識別してくれるのがこの文具の最大のメリットだと思います。 恥ずかしながら私自身書く文字は汚い方だと思いますが、それでも私の書いた文字がほぼ全て文字として認識してくれるのは、多少なりとも感動します。 会議中手書きしたメモを、後で見ながら議事録へタイプし直すよりも効率よく作業が進められます。 私が考えるデメリットは次の3点。 1.ノートブック本体が重たい:コクヨのwebサイトによると、ノートを含めて約730gとのこと。実際持ってみるとかなりの重量感があります。 このノートと手帳と電卓を持つだけで、軽いノートPCやタブレットよりも重たくなってしまいます。 2.ペン先が見にくい:ペン先にコイルが入っている特殊ペンで書くことによってデジタル化している訳ですが、コイルのせいでペンの先が非常に見にくく、書きにくいです。 もっと書きやすいボールペンがあるのに、それが使えないということは、多少なりともストレスが溜まります。 3.ノートの値段が安くない:これは仕方ないとは思いますが、専用ノートの値段が安くありません。 メリットもありますが、前記した1・2のデメリットのせいで、魅力がかなり落ちているように思います。改善して欲しいと思うばかりです。 |












































































































