説明には「1000Wで約17分」とありますが、1000Wでそんなに長時間加熱し続けられるトースターは...
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サーモスタットの機能に少し誤解があるようです。少し簡単にご説明致します。ご承知のようにサーモスタット(バイメタル)は異なる熱膨張係数をリベットなどで貼り合わせてある構造です。
一方の端を固定し、他方は固定しません。例えば常温ではまっすぐになっていても、周囲の温度が上がってくるに連れて、熱膨張係数の小さい金属の方に反ってきます。固定していない方がヒーター回路と直列の可動接点(スイッチ)になっています。 可動接点に対する固定接点は、機械の温度設定ネジなどで稼働接点側に押し付ける量(強さ)を変えています。例えば150度までは接点同士が離れないが、160度になると離れてしまう、という風に。 1000Wのヒーターに通電して、1分後に庫内の温度が160度になったとすると、サーモスタットの接点が離れて、ヒーターは遮断されます。 そのままほおっておくと庫内温度が下がり、150度まで下がると接点がくっついてヒーターが通電されます。 つまり、庫内はおよそ155度でコントロールされることになります。 質問主さまの仰る安全機能型のサーモスタットも世の中にはありますが、それは温度コントロール用ではありません。 「1000Wで17分」というのは、1000Wのヒーターを持つオーブントースターで、加熱時間を17分にすれば、 中のお芋はコントロールされた温度でいい具合に加熱調理される、ということだと思います。 |
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普通に焼き芋でも使えますが、ソーラークッキングで焼き物をする時に威力を発揮します。ソーラーフードドライヤーを自作する際この黒いホイルで内側を覆い、熱効率を高めることが出来ました。食品用なので熱が加わっても異臭がするという事なく安心です。両サイドに銀色部分が残り、絵もあるので真っ黒な製品を作って欲しいと思いましたが、焼き芋屋のおじさんの絵がチャーミングなのでこれはこれで気に入りました。近所で売っていないのでヨドバシで取扱があって良かったです。
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