購入して8年目になります。扱いも漸く慣れてきたかという感じです。
本機の記録形式はDNG+JPEG、 JPEG、それぞれ画質がfineとsuper fineとです。DNGのみを選べたら良かったと思います。後継機のTL2やCLは選べるようです。 内蔵フラッシュは同調速度が1/180秒。強制発光モードにしてもそれより速いシャッター速度では発光しません。失敗しないためのフェイルセーフと思われます。スローシンクロには対応しています。 撮像素子は、有効1630万画素の大型のAPS-Cサイズ。最新モデルと比べると見劣りしますが、今でも十分実用に耐えます。 |
1人のうち1人が参考になったと言っています
ライカのカメラを一度は所有してみたい、という安直な理由で型落ちしてだいぶ安価になった初代モデルを入手。5年前の製品なので性能面では期待していなかったが、肝心な場面では当てたい焦点にピントが合い、テスト・ショットではピントが迷うという不思議な体験が続いている。ネック・ストラップの取り付け位置が、右手で持つ側で邪魔になってジャスト・フィット感が失われているため、☆を一つマイナス。
|
初めて趣味の写真撮影をステップアップするに当たり、単焦点広角レンズモデルを選びたくて、X1にした。特に不満のないモデルでした。デジタルモデルなのに光学ViewFinderがOptionで用意されていたり、ライカのエンジニアの設計思想がうかがわれたものです。望遠レンズが欲しくなる時もありました。
このライカT(Typ 701)は、APS-Cセンサーでレンズ交換式ミラーレスモデル。タッチパネル液晶と機械式ダイヤルが二つ、シャッターと動画撮影ボタンのみという合理的シンプルさ。デザインはドイツの自動車会社Audiのデザインチーム。 当初は標準ズームレンズで使用。主に花や植物、車やバイクなどを個人の趣味で撮影。 マウントはTLマウントでSLレンズも使えます。アダプターを介しMレンズやRレンズ、Sレンズも可能です。 顔認識のAutoFocusは、ややもっさり。でも個人の趣味で使う分には全然気に掛けませんでした。 現在、T2やCLが登場し旧式モデルとなりました。 現行モデルも機能向上が図られています。 今後の進化も楽しみです。 |
2人のうち2人が参考になったと言っています
憧れ続けたライカ。いろいろ書かれてはいましたが、店頭で相談して買うことを決めて予約。
来るのを楽しみにしながら待ち続けました。 買って正解でした。 画像が綺麗。 動作がどうとか、いろいろ言う人もいるけれど そんなことはどうでもいいのです。 ただ、きれいに撮れればそれでいい。 満足のいく画像が撮れたらそれでいいというのが私の感想。 透明感のある絵が撮れます。 |









































































































