リモコン機能は以前のモノと同等に使用できている。
蓋が浮いているのが、やはり気になる。 電話でメーカーに問い合わせた際は、問題ないとの事であったが、 使用者(顧客)とすれば、気になって仕方が無い。 価格が高いのだから、もっと丁寧な仕事をすべきである。 パナソニックの技術力・制作力・検査力・CS・品質の低下の表れなのであろうか。 この状況を創業者の松下幸之助氏はどう思うのだろうか。 現在の経営能力が低下しているのかもしれない。 |
以前使用していたリモコンが急に反応しなくなり、購入した。
同じ型名のリモコンが無く、この型名が代替品(後継品)と言うことでこれを購入した。 元のリモコン(エアコンの付属品)の型名は「AC75C325」というものである。 外観は同じで機能も同じである。 パナソニックにも電話で確認してから購入した。 急ぎであったので梅田に在庫があるのを確認して店舗で購入した。 (パナソニックで買うと1週間程時間を要することも確認した。) 開封し使用しようとすると、蓋がやや浮いているのが気になり、店舗に電話をした。 旧型は蓋がきちんと閉まり、フラットである。 (これが当たり前だと思うのだが。。。) 状況を説明し店員も「問題あり」の認識であったので、再度店舗に行き実物を見せた。 店舗で実機を見てもらい交換することになった。店舗在庫はなく実機を預かり交換品を 送ると提案してきたが、その間エアコンが使えなくて困ると話し、配送で持ってきた際に その場で交換することになった。 蓋は浮いているが、使用に当たっては一部ボタンの反応が悪く使いづらいが、この方法で 暑さをしのぐことにした。 後日交換品が届き、蓋を見るとこれも浮いた状態である。 仕様が変わったのかもしれないので、パナソニックに電話し、その部門にあるものを 持ってきて確認するようにこちらから話して、パナソニックにも確認させた。 その結果同様に浮いた状態であることが判明した。 電話をしたのは技術部門で無く電話の相手もそれらの仕様については無知あったが、 こういうモノと認識して良いのかと確認し、このリモコンの蓋は浮いた状態が通常と いうことになった。 浮いているのは店舗購入品、交換後のいずれも1mm未満であり、「冷房」、 「除湿切り替え」、「暖房」のボタンとほぼ同じかやや低い状態にある。 交換後のリモコンのボタンの反応は店舗購入品ほど悪くは無かった。 他の明確な違いは旧型とこの型とは生産国異なっている。 これらからパナソニックのエアコンのリモコンの作りの質が低下したと言える。 もしくは許容公差が多くなった(甘くなった)。 言い換えれば、技術力が悪化したと言える。 日本の企業として情けないし、恥ずかしい事が起きている。 |
使用していたリモコンが電池交換したタイミングで日時入力が不可となり他の全てのボタンSWも効かない状態となったため同一品を求めたのですが後継品と言うことで購入しました。使い勝手は何も変わりませんが若干のデザイン変更はされているようです。10年間は寿命が持って欲しかったのですが7年経ったところで壊れました。しかも同じ物2台同時にです。メーカーはパナ社ですが商品はやはりシナ製です。他にも同種のリモコンがまだ3台稼働中ですが間もなく同じことになるのかと思うと悲しいです。パナ社製の簡易品だと2千円ほど安いものがありましたが現行の機能のいくつかが使えなくなることと 今後他のリモコンも壊れた際に製造打ち切りになっていることも懸念して今般はいわゆる純正品を確保するため2台購入しました。使用感はリモコンのボタンを押すと「もう一度」という再入力を促す表示が出ることが以前に比べて多いと思いますがさりとて これが唯一の代替品だと思うと文句も言ってられないので 何も考えずに使って行こうと思います。無念感があります・・・
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