2人のうち1人が参考になったと言っています
バンダイのSWシリーズは一通り購入しています。
今回は(発売アナウンスからだいぶ時間が経ちましたが)やっと発売になったUウィング&タイ・ストライカーです。 まず、評価は★一つ少ないです。 理由は、この手のモデルとしてはサイズが半分にダウンした1/144スケールということです。 スケールを半分にした理由は、この2機種はファイター系ではそのウイングゆえに比較的大柄ということでしょうか。 しかしUウィングに関しては初モデル化、ローグワンの主役機であり、できれば 他のファイター系ビークルと同様に単体で1/72スケールで出してほしかったところです。 ストライカーの方はすでに1/144で出てますしね。 基本的にファイター系のビークルはビークルモデルで1/144スケールで出てますので、 実はこのタイ・ストライカーと、同時発売のタイ・ファイター2機セット、並べると同寸です。 ストライカーの翼(パネル)が長いので大き目に見えますが、並べて同じサイズ、同ランクの作りであるのを見ると、 Uウィングとの抱き合わせでセット販売とはいえ、ほぼワンコインで買えてしまう タイ・ファイターセットに対して2000円超えの価格設定にちょっと首をかしげます。 実際、タンク2台もついてたりしますが、全部合わせてみてもちょっと価格に対しての物足りなさ感があります。 ビークルモデルと同スケールのファイターなら2台セットで1000-1200円程度が妥当な感じがします。 と、★一つ減らした理由を書きましたが、 モデル自体の出来は素晴らしいです。 <Uウィング> 基本的にオフホワイト、グレー、ダークブラウン、透明の4色の パーツで構成されています。 組み立ての始めで長いウイングを取り付けますが、非常に小さいパーツによるジョイント部の組み立てが ちょっと難易度高いかもしれません。 コックピットのパーツは透明と枠のみの2種類。 私はとりあえず枠のみの方で組んでみました。 コックピット内にはK-2SOとキャシアンキャプテンが乗っていて、1/144でも雰囲気が伝わる出来です。 コックピット周辺の窓は透明パーツで再現されているので、 この辺はこの価格に見合った内容にするために頑張ったところでしょうか。 細部のディティールが良くできているのはいつもの事なので、 その辺はバンダイ安心のクオリティですね。 <タイ・ストライカー> そのまんまサイズダウンした感じの作りです。 羽根(パネル)も稼働します。 この機体個人的には蝙蝠みたいであんまり格好良くないので好きではないのですが。 映画でもあんまり印象ないんで、手にして感動というものはなかったです。 よくできてはいるものの、コックピットの窓パーツは透明のものではなく、上面の窓である部分も モールドになっているだけです。 この辺は非常にがっかりです。 ビークルモデルと同じレベルの同じスケールのものなので、 正直これをUウィングと抱き合わせでこの価格設定はうれしくありませんね。 おまけのタンク2台も、できはいいですが、あんまり要らないかも。 ちょっとネガティブ評になりましたが、この内容なら価格がもう少し妥当なものか、 もしくはUウィングのみで1/144だったら他のモデル同様★4で満足だったかも。 ビークルモデル同時発売で比較しちゃう状況っていうのも関係あるかもしれません。 とりあえず、バンダイのUウィングキットはこれのみなので、Uウィングが欲しい方にはお勧めです。 とりあえず購入即パチ組みのみ(塗装/デカール/シールなし状態)の写真を何枚か載せておきます。 参考までに。
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