ダイワ製リールのハンドルノブ交換用に購入。サイズ感ばっちりでネジロック付きのネジも容易に外すことができる。
※かなり強く押しながらじわじわと回すのがポイント。 |
ダイワ18イグジストFC LT2500S-CのハンドルノブをSLPのハンドルノブに交換しようとしたが、ネジ山をなめてしまった。
シマノカルカッタ・メタニウムDC・コンプレックスなどは全て夢屋のハンドルノブに交換しており、ダイワも簡単にネジが回せるだろうと思っていたが上手くいかなかった。 調べるとダイワのハンドルノブのネジ(スクリュー)には青色(中強度)が塗布されているらしく、メーカーに依頼するか、しっかりとサイズの合ったマイナスドライバーで、正しい力の掛け方でやらないと高確率でネジ山をダメにすることがわかった。 ※ネジロック=ネジ先に塗料が塗られており赤:高強度、青:中強度、紫:低強度とのこと。 このネジを外す際に最も適しているのが「PB 8135-3-30」だということをあるサイトで拝見し購入に至った。 しかし注文当時は取り寄せだったため、いつ届くか全くわからなかったので納期が早いSPLの「ハンドル・ノブ・キャップ」などを注文・交換。 「PB 8135-3-30」が納品後、ネジ山をなめてしまった純正ハンドルノブのネジを外そうとチャレンジ。 押す力7割、回す力3割らしいので、意識して力を入れて回してみると何とか外すことができた。 刃先厚(mm):0.8 ・刃先幅(mm):5.5 ・軸径(φmm):4 ・軸長(mm):30 ・全長(mm):80 ・質量(g):30 ・適合ネジ:M3 ※ダイワハンドルノブのネジ(スクリュー)は一見プラスに見えるが、プラスを使うとなめる可能性大なので、マイナスを使用する方が良い。 |
さすがスイスの名門PB。使いやすいです
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さすがPB!しっかりしています。
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