CHORD コード HUGO2-BLK [ヘッドホンアンプ CHORD Hugo 2 Black PCM768kHz/32bit & DSD512 ネイティブ再生対応]
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CHORD コード
HUGO2-BLK [ヘッドホンアンプ CHORD Hugo 2 Black PCM768kHz/32bit & DSD512 ネイティブ再生対応]

商品満足度

5.0

購入の決め手(8)

  • 音質3
  • デザイン2
  • 機能性2
  • 使い勝手1

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ER4-Bで聞いています。
シングルBAでもここまで低音が出るのかと、驚きました。
ベースラインが粘るようで、しかも鮮明に聞こえます。
音の解像度が抜群に高く、CD音源を聴くだけでも、オーケストラでは、今まで聞こえていなかった「もう一つ奥の音」がクリアに聞こえてきます。
少々値が張りますが、買って得をした気分です。

バンナイズの専用ケースは高すぎなので、エムプラン 114015-08 [CUBIX ラウンドジップ ブックカバー ネイビー]に入れて持ち運んでいます。
2人のうち1人が参考になったと言っています
既存のD/A変換チップを使用しない、CHORD社独自のFPGAによるWTAフィルターを用いた高度なオーバーサンプリングと独自のパルスアレイDACでのD/A変換を行う他社にはない特徴を持ったポータブルDACヘッドフォンアンプです。音的には従来のMojoを更に超高解像度化して音場をより広げたような鳴り方をします。低域から高域までほぼフラットで解像度や音の鮮度が大変高く、ノイズもほぼ無い(高感度イヤフォンでは若干ホワイトノイズはあります)のですが、その研ぎ澄まされたような高い表現力のためにやや高音がきつめに感じることもあります。その時は緑のHFフィルターを入れるか、外にアナログアンプを挟んでから使うと良いかも知れません。特に黒は本体の角の塗装が落ちやすいのでケースに入れた方が良いです(写真ではバンナイズ製の革ケースに入れています)。ただ、FPGAの能力をほぼ100%発揮させて高度な演算を行っているせいか、本体は結構熱を持ち、ケースに入れて長時間使用すると保護回路が働いてシャットダウンしてしまうことがありますので注意が必要です。本体の熱のことや大きさ、重さを考えるとポータビリティが高い訳ではないですが、混じりけの無い大変ピュアな音を出力しますので、下流にアナログアンプを入れて音の変化を楽しんだり、パワーアンプ内蔵のスピーカーに繋いで手軽にデスクトップオーディオ再生を狙ったりなど楽しみ方は色々と考えられます。Hugo2は高価格ではありますが、その類い希なる基本性能の高さからも今後のポータブルDACアンプのリファレンスとなり得る、また商品としても独自性が高く大変魅力を持った製品に違いないと思います。
2人のうち0人が参考になったと言っています
発売発表後に即予約を入れ、6月30日発売日にヨドさん実店舗で購入しました。

事前試聴無しの購入で、発売前のレビュー等ではベタ褒めばかりで若干不安もありましたがChordは裏切りません。文句無しのポータブルヘッドホンアンプの最高峰です。

今時のポータブルヘッドフォンアンプの基本性能としてPCM768KHz、DSD512の再生、USB・光・同軸デジタル入力装備はハイエンド機器として当然クリアしていて欲しいポイントですが、旧Chordポータブル製品の最大のネックだったDSD出力の安定は今回キッチリ改善してきていてDSD256・11MHzも途切れることなく安定して再生できます。

使用環境はSENNHEISER HD800S、Beyer Dynamics exelento remote、Sony MDR-CD900ST(バランス改造)をHugo2シングルエンド接続、ライン出力からiFI PRO iCANに入力・シングルエンドorバランス接続と色々差し替えつつ聴いています。

肝心の音質は、ポータブルとしてはもう異次元のレベルです。旧Hugo、Mojoを遥かに凌ぐ透明感・解像度で他社DACでもこのレベルのものは出会ったことがありません。

全帯域に渡って緻密かつ濃密な鳴りで、どこかの帯域にフォーカスされるような表現は皆無。全てが平等に描かれリスナーがボーカルや楽器それぞれに自由にフォーカスを当てることができる懐の深さを感じます。
空間の表現はあるがままで、ホール録音ではオンマイクとオフマイクのバランスを感じさせつつパキっと分離するのではなく一体感をもって聴かせてくれます。打ち込みもので音色の多い音源は団子にならず左右の定位・奥行きを綺麗に聴かせてくれます。
分離良く聴かせるDACは他にもありますが、バラバラ、ちぐはぐに聴かせるようなものでなく、リスナーが聞き分けたいか、一体感を楽しみたいかを選ぶことができるものです。

音質の良さはいいことばかりな気もしますが、再生機器としての能力がこれだけ高いとヘッドフォン・イヤフォン側の能力が問われてきます。
HD800Sでは感じられるHugo2ならでは空間表現は、exelento remote・MDR-CD900STではオミットされてしまい他のDACではありえなかった不満を感じてしまいます。おそらくはHD800Sですら表現できていない部分もあるでしょう。
ヘッドフォン・イヤフォンがHugo2の出音をどれだけ鳴らせるか、そんな能力が問われるような、ある意味チャレンジングなDACと言えます。