掃除機としては、しっかりゴミを取っている印象で、満足。
クリーンセンサーで汚れ状況が視覚的にわかりやすく掃除をしてくれてる感がいいです。 ルンバより吸引音も静かで動き自体も壁等にガンガンぶつからないので壊れにくそうな安心感があります。 RS810特有のウリであるエリア設定は、ゴミ累計マップの作成が終わってからになります。 ただゴミ累計マップを作成するまで何度も部屋を掃除させて学習する必要があります。 当たり前ですが、掃除させたくない場所も学習の為にまずは掃除させとかないといけない。 それらの操作はスマホでする事になりますが、まず機器をスマホと連携させる手順が多い。 愚痴ですが、相変わらず日本家電メーカーはこの手の連携の仕方が下手だと思う。 なんでボタンひとつで連携とか、アプリ側で機器のQR読ませば連携完了とか出来ないのでしょうか。 スマホならBluetoothもあるでしょうし、アプリ側で対応出来ないんでしょうか。 せめて連携後はスマホの無線設定の自動取込とか。 ちなみに設定時はスマホを2.4Gの無線で接続しないといけません。RS810は2.4Gのみで5Gは非対応みたいです。 一度設定すればスマホ側は5Gでも、外からでもアプリは使えます。 ロボット掃除機として、この値段だともう少しAIが賢ければなと思います。 |
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ゴミ累計マップ(掃除履歴を地図にしてスマホで管理・操作)に基づくいろいろな機能が付属しているが実際に使ってみるとその恩恵を受けられるほどのAIの精度が高くなく実用レベルにない。
例えば、出来上がった累計マップからエリアを指定して一部分を掃除しようとしても地図が不正確で手前のエリアなどを掃除してしまい、希望のエリアまで到達しなかったりする。 念入り掃除モードは作成したゴミ累計マップを基準にエリア指定をしないと利用できないが、マップそのものが不正確だとどうにもならない。そもそも念入り掃除モードをゴミ累計マップを作らないで単体で動作させることができないことがおかしい。 マップの精度を上げるため同じ配置で何度もルーロをかけてもマップの精度の変化はほとんどない。 累計マップは1つしか保存できない。例えば、頻繁に充電器の位置を変更して使う場合、数パターンの累計マップを保存して、2階建ての家ならば、各フロア別に使い分けたいところだが、これができない。充電器の位置を変えて累計マップを作成する場合、今までのデータはすべてキャンセルになり、ゼロから学習させなくてはならない。なんのためのデータ学習なのか。これではゴミ累計機能の恩恵をうけることはできない。開発者はマンション居住しか想定していないのだろう。たいへん失望。致命的欠陥。 もっと安いもので単純な機能の製品を買ったほうが良かった。 |

































































































